けっこう多い? 同性から嫌われる「自称○○女」の実態!

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MARIE

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2019.10.22.Tue

「私って実は○○なんだよね!」と得意げに話す女子。そのような人は“自称○○女”である可能性が高いでしょう。自分の性格や特徴をわざわざ紹介してくれるのはありがたいですが、それを勝ち誇ったかのようにアピールする人は、周りからするとドン引きの対象に。
男性からのウケはもしかしたら良い場合もあるかもしれませんが、女子からは確実に嫌われてしまいます。そんな、よくいる“自称○○女”の実態を暴いてみましょう!

自称“天然”女

今や嫌われる代表格とも言える「自称天然女」。「ごめーん、ほら私って天然だからよくこういうことあるんだよね!」とミスしたことを謝ることもせず、天然だからの一点張り。
本当の天然な人は、自分が天然であることを認めたがらなかったり、むしろ全否定してくることも多いもの。それなのに自ら天然アピールをする人は、あざとさを感じるので仲良くはなれなさそうと思ってしまいますよね。

自称“サバサバ”女

天然とは反対に、サッパリした性格を表す「サバサバ系」。女子特有のネチネチしたことに無縁なので、同性から好かれやすいですよね。ですが自分で言ってしまう「自称サバサバ女」はあまり好感を持たれないでしょう。というのも「私サバサバしてるから!」と平気で言えちゃう人は、過去に「私天然なんだ!」と言っていた経験がある可能性が高いのです。
天然アピールが通用しなくなってきた近年、うって変わってサバサバした性格をアピールしているかもしれないので、基本的に自分の性格をやたらと宣言したがる女子は計算高いと言えるでしょう。

自称“家庭的”女

料理が好き、家事をすることが苦にならない、掃除が趣味、のような人に対しては一般的に家庭的なイメージを抱きますよね。家庭的な女性は、男性からの支持も高いでしょう。でもそのことを狙って「料理が得意だから家庭的な性格だよ」と男性の前で話す「自称家庭的女」は100%同性から嫌われます。
特に既婚女性からしたら「実際に毎日家事やってみれば、のんきに家庭的アピールしてる自分が恥ずかしくなるだろうな……」と心の中でボヤいていることでしょう。

自称“インスタグラマー”女

インスタブームは冷めることを知らず、世の中全体がインスタ映えやインスタを取り入れたビジネスを行なっています。芸能人のフォロワー数が多いのは当然ながら、アパレル店員や美容オタク、なかには主婦といった一般の方でも、たくさんのフォロワーを抱えているインスタグラマーが多く存在していますよね。
ですが誰もが認めるインスタグラマーとは違い、「この子勘違いしてない?」というなんちゃってインスタグラマー女子もチラホラ。自分ではそう名乗っているものの、一体誰がその称号を与えたのかと疑問に思われる「自称インスタグラマー女」はかなりイタイ存在に……。

自称“恋愛マスター”女

「男って結局……」「そんな男絶対やめておくべき!」などやたら恋愛について熱く語る女子。そのような人は「いろんな男を見てきて経験豊富だから」と、あたかも自分が恋愛のスペシャリストのような言動や振る舞いをするものです。
本当に説得力のあるアドバイスをしてくれたり誰もが納得する人生経験をしてきているのなら崇拝されますが、ただ飽きっぽく恋愛が続かないがゆえの経験の多さであることがほとんど。

自称○○女は探せばまだまだいろいろなタイプの人がいそうですよね! アナタの周りにはどんな女子がいますか?

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。