「お母さんに愛されていたな」と感じる子どもの頃のエピソード【前編】

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和

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2019.09.24.Tue

親元を離れると、改めてお母さんの偉大さを実感するもの。幼少期は反抗ばかりしていたけれど、実は大きな愛で守られていたのだと気づきます。
そこで今回は「『お母さんに愛されていたな』と感じる子どもの頃のエピソード」についてご紹介します。

お母さんの分までを食べさせてくれた

「『お母さんも食べないの?』とアイスやプリンを勧めても、『お母さんはいらないから○○(私)があとで食べな』と言ってくれていた。いま考えるとあえて私の分を取っておいてくれたんだろうな……」(20代/接客)

▽ おいしいお肉やスイーツがあっても、自分は手を付けずに子どもへ譲る母。当時は「お母さんってあまり食べないよな」なんて思っていましたが、いまになると私たちのために遠慮していたんだとわかります。
そのぶん、子どもが残した食事はお母さんが食べてくれていたり……。なんだか無償の愛を感じますよね。

体調が悪いときに看病してくれた

「子どもの頃は体が弱く、入院することが多かったのですが、母はいつも仕事の合間をぬって懸命に看病してくれた。しかも退院したあとも同級生に遅れを取らないようにと、自宅で勉強も教えてくれたんです。当時は自分のことで精いっぱいだったけれど、子どもができてその大変さに気が付きました。お母さんありがとう!」(30代/主婦)

▽ 一人暮らしのときに困るのが、体調不良。具合の悪い中、すべてひとりでこなさなければなりません。そのときはじめて母の看病のありがたみに気が付きます。
また、我が子が高熱でグッタリしていると、胸がギュッと締め付けられるもの。当時、お母さんが苦しむ自分を見て「お母さんが変わってあげたい……」とつぶやいたこともありましたが、あれは本心だったのだろうなと気づかされるのです。

口酸っぱく注意してくれた

「挨拶や食事のマナー、箸や鉛筆の持ちかたなど……。母には幼少期から厳しくしつけられてきた。当時は『うるさいな』としか思っていなかったけれど、大人になってからすごく役立っている。感謝していますね」(30代/一般事務)

▽ 「お箸はちゃんと持ちなさい!」「歯はしっかり磨きなさい!」など毎日のように注意されると、つい反発したくなるもの。「箸なんて持てればなんでもよくない?」「歯磨き面倒くさいんだよな~」と不満が溜まっていきます。
でも大人になったいま、お母さんの教えがすべて役に立っていることに気づきます。「あのとき口酸っぱく注意してくれたのは、私を思ってのことだったのだな」とわかるのです。

まとめ

当時は気づかなかった母の愛情も、アラサーを超えるとだんだん身に染みてきます。
「『お母さんに愛されていたな』と感じる子どもの頃のエピソード」は、後編に続きます!

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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