振り返ると恥ずかしすぎる…青春時代の黒歴史エピソード

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小林リズム

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2019.09.03.Tue

若いからできたことも、大人になって改めて振り返ってみると「痛かったな」と恥ずかしくなったり、黒歴史として記憶を抹消したくなったりすることってありますよね。思春期だから迷走したり、おかしなものをかっこいい、イケていると勘違いすることもよくあることです。
ここではそんな、振り返ると恥ずかしい青春時代のエピソードを聞いてみました。

先生を「先公」と呼ぶ

「先生のことを先公って呼ぶのがイケていると思って友達の前でめちゃくちゃ言っていたな……。親には怒られたけど、先生って呼ぶことのほうが恥ずかしく思っていたあの時代。この前、当時の先生とばったり遭遇して、先公って言われていたなって笑われて、恥ずかしくて死にたくなった。ああ昔の自分をぶん殴りたい……」(30代/美容部員)

▽ 先生のことをわざと「先公」と呼ぶことで、かっこつけた青春時代を送っていたのだとか。よく考えてみれば常識のないような呼び方で、恥ずかしくなるエピソードです。

まぶたが真っ黒なメイク

「とにかくメイクが下手で、全体のバランスとか自分に合った色とか考えずにメイクをしていたこと! 写真で見返してみるとアイラインでまぶたが真っ黒になっていて汚い……。よくあのメイクをイケているメイクだと思っていたな……」(30代/保育士)

▽ メイク初心者の頃はみんなたくさんの失敗を繰り返すもの。目の周りが真っ黒なメイクをイケていると思いこんでいた頃もあったでしょう。当時のはやりもありますが、見返してみて「これはないな……」とドン引くこともあるのだとか。

スクールバックに落書き

「高校生の頃、スクールバックにマジックで落書きするのがはやっていて、友達とよく書いていたなぁ。最近、当時のバックが出てきて見たんだけど、バックにでかでかと“FOREVER FRIEND”って書いていて、こんなの持って通学していたのかと思うと恥ずかしくなった。何も書いていないほうが絶対おしゃれなのに」(30代/看護士)

▽ 通学カバンに手書きで落書きするのがおしゃれ、と思い込んでいた時代もありましたよね。好きな言葉を書くときは、とりあえず英語だとかっこいいと思っていたり。
そうやってボロボロになったスクールバックを見て恥ずかしい気持ちになることもあるそうです。

男子の前で下ネタ炸裂

「中高生時代は下ネタもばんばん話せるほうが男子にモテると思って、男子の前で下ネタを炸裂。同窓会のときによく下ネタ言ってた人という認知のされ方をしていてめちゃくちゃ恥ずかしかった。全然モテなかったし」(30代/人材派遣)

▽ 思春期は特に異性からの視線が気になるもの。モテようと思っておかしな方向に迷走することもありますよね。周りに指摘されると恥ずかしさも増します。

可愛いキャラを演じる

「いちごみるくを飲む女の子は可愛いと思い込んでいて、可愛いキャラとして認知されるために毎日飲んでた。お昼ごはんにお弁当じゃなくてシュークリーム食べたり。今振り返って考えてみると、可愛いキャラじゃなくて甘いものが好きなぽっちゃり女子キャラだったなと……」(30代/公務員)

▽ 自分なりの可愛いキャラを演じていたそうですが、周りからは可愛いキャラと認知されていなかったそうです。苦労が報われないのは悲しいものです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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