「これさえなければ人生もっとラクなのに」と世の女子が感じるもの4つ

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Waxy

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2019.08.11.Sun

この世の中、何かしら生きにくいと感じている人が多いようです。もちろん性格的なことや社会全体のことなど、簡単に変えられることばかりではありませんが、とくに女子が「これさえなければいいのに!」と感じるものは何でしょう? 生きにくさの原因となっているものをリサーチしてみました。

生きにくさの原因はこれ!

女として生まれてきた宿命かもしれないけど…「生理」

女子にとって大きな悩みの種といえば、やはり生理。女として生まれた限り避けられないものですが、ほぼ毎月おとずれる生理には悩まされます。生理中だけでなくPMSもつらいし、どうしようもない憂鬱さに襲われることもあります。
量の多い日は仕事中だって気になるし、毎月の生理用品代だってバカになりません。生理がないだけで、人生どれだけ明るくストレスフリーに生きられることかと何度考えたことか……。

片道1時間、往復2時間、積もり積もったらどれくらい…「通勤時間」

仕事に行くために毎日通勤すれば、それなりの時間をとられます。それが1週間、1か月、1年と積み重なれば一体どれだけの時間を費やしているか、考えてみると鬱々とした気分になってきませんか。
もっと在宅ワークが認められるなど働きやすい世の中になれば、と願わずにはいられません。「タイム・イズ・マネー」……通勤時間をお金に換算して考えてみると、結構な金額になって愕然とします。

ごめんなさい! でもやっぱりどうしてもムリ…「姑」

結婚すると程度の差はあれ、お姑さんとのあれこれに悩む人が多いようです。さっぱりとして気が合いそうなお姑さんだと思っていても、子どもができると過干渉になったり、さりげない嫌味が出てきたりなど、微妙な軋轢が生まれやすいと言えます。
また女同士だけに、お互いを厳しいジャッジをしやすくなることも。お姑さんへのモヤモヤがなければ、結婚生活ももっとスムーズになるのに……と思うのも無理はありません。

女が集まれば必ず起こる…「厄介な女子同士のマウンティング」

女同士の友情というのは、一筋縄ではいかないところがあります。一見仲良しでありながら陰で悪口を言ったり、何かにつけてマウンティングして自分の優位性をアピールしたりということがよくあり、友だち付き合いを続けるのがだんだん面倒になってくることも。マウンティングばかりする友だちに心底辟易していると、共感をもって何でも話し合える友だちがとても尊く感じられますが、そんな友だちは圧倒的に少ないのです。

まとめ

なるべくならストレスフリーに生きたいものですが、なかなかそうはいかないものです。「これさえなければなぁ」なんて思うことはたしかにありますが、だからこそ適度にスルーして、何かもっといいことを見つけたり、探したりするスキルが必要なのかもしれません。後ろ向きな気分でいるより、そのほうが笑って過ごせそうだし、ハッピーになれるでしょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。