誰にも内緒…!「我ながらケチだなぁ」と思うこと7つ

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2019.08.04.Sun

日常のふとした瞬間に「ああ、我ながらケチだわぁ……」としみじみ思うことってありませんか? 人には知られたくはないけれど、ついついやってしまう節約グセは、誰しもひとつやふたつございます。今日はそんなお話です。

キッチンペーパーは半分にカット!

「キッチンペーパーは、1枚をさらに半分に割いて使います。もったいないので! ティッシュなんかも半分にしたり、少し拭くくらいならちぎって使います」(30歳・塾講師)

▽ 用途によっては大きすぎたりしますものね。キッチンペーパーの吸水力は優秀ですから、使い渋ってしまうお気持ちは当然でしょう。必要な分だけ使うことで、浪費はかなり防げていらっしゃると思いますよ。

歯磨き粉は残らず使い切る

「チューブタイプの歯磨き粉は、残り少なくなったら半分にカットしてヘリについているものも残らず使い切ります。5回分は余裕で使えます」(26歳・スタイリスト)

▽ ムダなく使い切ると気持ちいいですよね! 筆者も「もうなくなるかな」という頃になるとチューブをぶんぶん振り回しております。

ラップは何度も使う

「お皿にかけただけのラップは何度も再利用します。さすがに生肉や魚に使ったものはできませんけど」(28歳・介護士)

▽ 意外と丈夫なラップ。レンジであたためるためにかけただけならば、数回使いまわしすることもできるものです。家族が多いと、お皿にかけてあたためなおすだけでも大量に消費しちゃいますものね。毎食となるとその量はバカにできません。

フリーザーバッグは破けるまで使う

「フリーザーバッグは、ボロボロになるまで使い倒します。穴があいたら捨てますが、それまでは洗って乾かしてから、繰り返し使います」(37歳・看護師)

▽ 厚手のフリーザーバッグは食品だけでなく、着替えを圧縮して持ち歩くのにも大変便利なアイテムですよね。

タオルは雑巾にする

「タオルはニオイがきつくなってきたり、ほつれがひどくなると適当なサイズに切って雑巾にします。洗車時に真っ黒になるまで使ってからお役御免になりますね」(42歳・ホステス)

▽ 屋外のお掃除や泥で汚れた車のお手入れに、きれいな雑巾を使うのは抵抗があるものです。「もうどうなってもいい布」はお掃除の強い味方! 筆者のオススメは毛羽立った靴下です。手を入れてお掃除すると隙間もきれいにできますよ!

割り箸やスプーンは洗って使う

「ケチなのかもと思いつつ、割り箸やアイスクリームを買ったらもらえるスプーンは洗って使っています。割り箸についてくるつまようじはまとめてとっておきます」(35歳・主婦)

▽ アイスクリーム屋さんのスプーンって、1度使って捨てるには惜しいクオリティのものもありますものね。つまようじはつい捨ててしまいがちですが、そのひと手間はあっぱれです!

シロップや砂糖は持ち帰る

「喫茶店でコーヒーを頼むとついてくるシロップと砂糖は、どうせ捨てられちゃうと思うともったいなくて……。持ち帰って料理に使ったりしています」(40歳・建築)

▽ 店員さんがよかれと思ってつけてくれたシロップでも、結局使わないこともあるものです。そのままおいておくのも申し訳ない気持ちになっちゃいますよね。

「ケチかも」はエコにつながる!

みなさんの「ケチだなぁ」と思うことについてご紹介いたしました。捨てる前に一度思いとどまって「もったいない」と思うことは、立派なエコ活動だと筆者は思います。かぎられた資源を大事に、日々地球に感謝しつつすごしたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/