本格的な夏到来!「夏の風物詩」お祭りあるある8つ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
チオリーヌ

Written by:

2019.07.04.Thu

梅雨がすぎれば本格的な夏が到来! 夏の風物詩といえば、お祭りですよね。今回はそんな、お祭りあるあるを集めてみました。

カップルに目が行きがち

友達同士でお祭りに行くのも楽しいのだけれど、やはりラブラブなカップルを見ると「ああ、いいなあ」と思ってしまうこと。「来年こそは!」と意気込んでみたり、過去に元彼と一緒にお祭りに行った思い出を振り返りセンチメンタルになったり。

人波に酔う

お祭りの雰囲気を楽しむ以前に、人波にもまれすぎて人酔いしてしまうこと。スリや痴漢に遭わないかどうかなど周りのことを気にしすぎて、あまりにも人が多いとお祭り自体を楽しめない人も多いのでは?

ついつい食べ過ぎる

屋台で売っているものなんて、普段から食べられるようなものばかりなのに、ついついお祭りムードに踊らされ食べすぎてしまうこと。しかも値段もかなり高いので、ただお祭りにフラフラしにいくだけの予定が、かなりの出費になることもしょっちゅう。

ヤンキーをたくさん見かける

「この街にもこんなにヤンキーが生息していたのか!」と思うほど、普段見かけないヤンキーたちに驚くこと。お祭りってその街に暮らす人たちが一挙に大集合するイベントなので、普段閑散としている街でもこんなに住民がいたんだとびっくりすることもあります。

正直浴衣はツラい

お祭りといえば浴衣なのだけれど、正直浴衣を着ているのはツラいこと。暑いし、動きにくいし、お腹は苦しいし……。クーラーの効いた部屋で着ている分にはいいものの、外に出ると浴衣は結構地獄だったりするのです。

金魚すくいをやって後悔

ノリで張り切って金魚すくいをやってしまうものの、あとで後悔すること。金魚を飼うための道具一式を揃えなければならないうえに、金魚の育て方なんて知らないので必死で調べまくらなければならない羽目に。

終わった後が地獄

特に花火大会が終わった後は人混みでなかなか駅にたどり着けず、地獄を見ること。家から歩いていける場所でのお祭りならまだしも、電車やバスを乗り継ぐ必要がある場合には、会場から家にたどり着くまでに猛烈な時間がかかるのです。

意外なカップルに遭遇

みんなには付き合っていると公表していないカップルに遭遇しザワザワすること。特に学生時代は意外な2人が付き合っていることがお祭りで判明することもよくありました。普段は地味でおとなしいクラスメイトに、年上の彼氏がいることが明らかになるなど、お祭りは新たなニュース満載。

ほとんど当たらないくじや高額な屋台の食べ物。大人になってお祭りのエグさに気づくものの、それでもお祭りの時期がやってくるとワクワクしてしまうのです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。