肌見せはラクじゃない! 薄着になる時期、女子が気になること5つ

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遠矢 晶子

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2019.06.15.Sat

暑い日が続き、夏が近づいてくる気配を少しずつ感じる季節になってきました。気がつけば厚手だった服装もどんどんと薄着になっていき、肌見せする時期に……。肌見せをすることで心がオープンになる女子がいる一方、憂鬱な気持ちになる女子もいるはず。女子にとっての肌見せは意外と悩みが多いものです。
そこで今回は「薄着になる時期、女子が気になること」をご紹介したいと思います。

薄着になる時期、女子が気になること

1. 背中の毛

「恥ずかしながら、去年水着を着たとき友達に『背中にめっちゃ毛が生えているよ!』と言われました。基本的に毛が薄いタイプだから背中の毛は大丈夫だと思い込んでいて……。とにかく、超恥ずかしかったです……」(20代/製造)

▽ 背中を見せる服を着る前には、ムダ毛だけでなくブツブツなども併せてセルフチェック、もしくは親友や彼氏にチェックしてもらうのがいいかもしれませんね。

2. 力強い腕

「学生の頃、ソフトボールでピッチャーをしていたから上半身が今もムキムキ。薄着になればなるほど私の力強い腕が目立ってしまう。男子ウケは狙えないけど女子ウケはいい(笑)」(20代/事務)

▽ 学生時代にスポーツをやっていた女子は、薄着になると自分の力強さがバレてしまうので、七分袖などで隠そうとしてしまいがち。しかし、中途半端に隠すよりいっそのこと全部見せてしまったほうが、あなたの美しさが際立つはずです!

3. 体のライン

「冬は『着太りしている』ということでどうにかこうにか誤魔化せていたけど、夏になると誤魔化しがきかなくなるので憂鬱。ただ単に太っていることがバレる!」(30代/コールセンター)

▽ 冬は体のラインを誤魔化せる方法がいくつもあるのですが、夏になると誤魔化す方法がないのがツラいところですよね……。

4. 子どもの頃の注射の痕

「薄着の時期になると、子どもの頃うけた予防接種の注射の痕が残っている二の腕を必ず誰かに突っ込まれるので恥ずかしいです(笑)」(20代/学生)

▽ 予防接種の痕が今も残っている女子は意外と多いハズ。同じように痕が残っている女子を見ると仲間意識が芽生えてしまいますよね。

5. カミソリ負け

「私は肌が弱くカミソリ負けをしてしまうので、肌を見せる夏が憂鬱です。せっかくムダ毛処理をしても、赤くなったり小さくブツブツができたりするのが悲しい」(20代/飲食)

▽ 体調が悪かったり寝不足のときにカミソリを使用すると、カミソリ負けをしてしまう女子は多いのではないでしょうか。綺麗になりたいと思っていたのに、肌がボロボロになってしまうとテンションがさがりますよね。

まとめ

いかがでしたか? 肌見せは女子らしさをアピールでき、ある意味女子にとって「武器」にもなります。しかし、綺麗に見せるには努力が必要ですし、何より肌が弱かったりコンプレックスを抱える女子にとっては憂鬱なもの。ただ、紫外線なども気になる季節なので、あえてカーディガンを羽織るなどして肌を隠してしまうのもアリ。自分なりに工夫しながら、薄着の時期を乗り切りましょう!

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。