大きくなれば大丈夫…じゃなかった!? 大人になっても苦手なもの

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チオリーヌ

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2019.06.13.Thu

子どもの頃は嫌いだった食べ物も、大人になってから大好物になった! って経験ありませんか? しかしその一方で、大きくなればきっとその苦手意識もなくなると思っていたのに、そうならなかったものもありますよね。
今回はそんなみなさんが抱える、大人になっても苦手なものを調査してみました。

お化け屋敷

「子どもの頃、親と一緒にお化け屋敷に入ると、私が恐怖で震えていても親は『こんなハリボテ、全然怖くないじゃない』と笑い飛ばしていました。だから大人になれば、お化け屋敷も怖くなくなるものなんだろうなと思っていたのですが、32歳になった今でもお化け屋敷に入ると周りにいる子どもたち以上にビビっています」(32歳・Jさん)

▽ 「怖かったなぁ」とずっとお化け屋敷のことを考えているからか、夢の中にまでそのお化けたちが出てきますよね。その夜は一人でトイレに行くのすら嫌になってしまうほど、トラウマを植え付けられてしまうのです。

ゴキ○リ

「私が小さい頃はゴキ○リが現れても、母親が一撃で倒してくれていたので、大人はゴキ○リなんてなんとも思わないのかと感心していました。でも残念ながらアラサーになっても、ゴキ○リに遭遇してしまったときには、悲鳴を上げながら戦っています」(29歳・Yさん)

▽ 自分も大人になればゴキ○リなんてなんとも思わなくなるのか! なんて思っていたのに、いざ大人になってゴキ○リと遭遇したら……全然平気じゃないじゃん! あんなに小さいくせに、こちらに与える恐怖と言ったらもう。

歯医者

「歯医者のニオイや音は、大人になってもずっと苦手なままですね……。いい年になっているにもかかわらず、歯医者であまりにもガチガチに緊張している私に、先生は子どもに話しかけるように話してきますから」(27歳・Eさん)

▽ 病院の独特のニオイって、大人になっても胸がざわざわしますよね。待合室で自分の順番を待っているとき、処置室から聞こえてくる「キュイーン」という音……もう逃れられないことは分かっていても、治療が開始されるギリギリまで「もう帰らせてください!」と心の中で必死に叫ぶのです。

真っ暗の部屋

「部屋が真っ暗だと眠れないので、寝るときに豆電球をつけて、部屋を真っ暗にせずに寝るのが子どもの頃からの習慣でした。これも大きくなれば真っ暗の中で眠れると思っていたのですが、いまだに眠れず! しかも豆電球がついているような照明って今どきないので、ホテルに滞在するときなんかは真っ暗にしなければならないこともあって、怯えています」(29歳・Nさん)

▽ 自分の部屋で一人で寝るときはつけておけますが、誰かと一緒に宿泊するときには、嫌がられることも多いんですよね。ホテルに宿泊する場合、どうしてもつけておきたいときは、自分側のベッドサイドの電気を「このぐらいなら大丈夫!?」と同室者に確認しながらちょっとずつ暗くして調整するのです。

人付き合い

「子どもの頃から人見知りでした。大人になればおのずとマシになると信じていたのですが、まったく治らず……。子どもができてからはママ友という新たな人付き合いも始まり、さらに苦手度が増しています」(31歳・Mさん)

▽ おもしろい話題があるわけじゃないので自分から話しかけることは出来ないし、話しかけられたとしてもイマイチ盛り上がらなかったりして「話がつまらない」と思われたらどうしよう……。といろんな不安が頭の中でぐるぐると回ってしまいますよね。人見知りってどこからスタートして、どうすれば解消できるのでしょうか? 永遠の謎です。

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。