お父さんごめんなさい…。思春期に言い放った傷付くセリフ・5選

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
和

Written by:

2019.06.08.Sat

大人になり家族の大切さを実感し、両親を労わるようになった人も多いはず。しかし思春期にはお父さんに対して「生理的にムリ!」と感じてしまい、つい酷いことを言ってしまった人も。そこで今回は「お父さんを傷つけたセリフ」について、リサーチしてみました。

1. 「クサい!」

「お父さんが通るたびに、『パパクサい!』と言ったこと。お父さんは『そんなこと言わないでよ~』と笑っていたけれど、内心悲しかったんだろうな……」(30代/販売)

▽ 思春期は特にお父さんがクサく感じるもの。これは遺伝子的に仕方がないそうですが、お父さんも愛娘に言われたら傷付くはず。いまとなっては、「あのときはずいぶん酷いことを言っちゃったな……」と思ってしまいます。

2. 「洗濯物一緒にしないで」

「父の下着類が気持ち悪く感じた私は、わざわざ父がいる前で『今度から洗濯物分けて』と言い放った。わざと聞いていないフリをしていた父の後ろ姿を思い出すと、何だか切なくなります」(20代/接客)

▽ これも思春期あるあるですよね。いま思えば洗濯物なんて一緒に回せばいいと思うのですが、当時はなぜか受け入れられなかったもの。まるで「汚い」と言われているようで、お父さんもショックだったでしょう。

3. 「何でお父さんと結婚したの?」

「お父さんも目の前にいるのに、『ママは美人なんだから、もっとイケメンと結婚できたのに! 何でパパなんかと結婚したの?』と言ったこと。でもいま思えば、子どもふたりを大学まで行かせてくれたお父さんは偉大だし、母が穏やかな父を選んだ理由もわかる。あのときの私は何もわかっていませんでしたね」(30代/広告)

▽ 思春期に差し掛かると、お母さんに肩入れしてしまう娘は多いはず。しかも先ほどのように「お父さん気持ち悪い!」という意識が強いため、どうしても「お母さんにはもっといい男性がいたんじゃないか?」なんて思ってしまいます。
でも大人になるにつれて、お父さんが家族のために頑張ってくれていたと気がつきます。そして自身もさまざまな経験をしたからこそ、「父と母はお似合いのふたりだな」とわかるのです。

4. 「お父さんは来なくていいから」

「運動会に来たがる父に向かって、『お父さんは来なくていいから!』と言ったこと。結局父は私に遠慮して、『仕事だから行けなくなったよ』と来ませんでした」(20代/IT)

▽ 娘の成長を間近で見られる学校行事。できることなら出席したいと考えるお父さんたちも多いでしょう。しかし友達に「あれって○○ちゃんのお父さんなんだ!」と言われるのが恥ずかしく、つい「お父さんは来なくていいから!」と怒ってしまったことも……。お父さんの気持ちを考えると、切なくなりますよね。

5. 「お母さんに似たかった!」

「目がコンプレックスだった私は、『パッチリ二重のお母さんに似たかった!』とお父さんを責めたことがあります。『パパに似ちゃってごめんね』と謝ってきたお父さんを思い出すと、泣けてきますね」(20代/人材)

▽ 特に娘はお父さんに似るって言いますもんね。でもお父さんからしてみると、自分の存在を否定されたみたいでショック! いまさらですが、「酷いこと言ってごめんね」と謝りたくなります。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
Twitter:@Kazu_367
お悩み相談はこちらまで:[email protected]