懐かしい! アラサー世代が学生の頃に流行したメイク・4選

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和

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2019.05.16.Thu

流行していた当時はかわいいと思ってやっていたメイク。しかし数年たったいま見返してみると、「ちょっと似合っていなかったかも……」なんて思うことはありませんか?
そこで今回は「アラサー世代が学生の頃に流行したメイク」についてご紹介します。

(1)細くて薄い眉毛

「学生の頃はとにかく細眉が流行したので、ピンセットで抜きまくっていた。いまじゃ全然眉毛が生えてこなくて後悔……」(28歳/接客)

▽ いまでこそ太眉ブームですが、数年前までは細眉が主流でしたよね。自己主張のない眉毛にするために、ピンセットやカミソリで薄く整えていた人も多いのでは? でも抜いた部分の毛は生えてこず、毎日眉メイクに時間がかかる始末……。最近では眉毛にアートメイクを施す人も増えているようです。

(2)つけまバサバサ

「当時の彼氏からは不評だったつけまバサバサのアイメイク。でもデカ目・たれ目効果があると思って、つけまつげを重ね付けしていました。だけど昔の写真を見ると、さすがにやりすぎかも?」(26歳/一般事務)

▽ つけまつげをつけるだけで、一気にパッチリアイになれたもの。そのため束感のあるつけまが特に人気でした。自分の目に合うつけまを見つけたり、カスタマイズしたり……。ナチュラルメイク思考のいまもいいですが、当時のアイメイク研究も楽しかったですよね。

(3)青みピンクのチーク

「これでもか! と言うほどに、青みピンクのチークを顔全体に塗りたくっていた。当時はそれが最高級にかわいいと思っていたけれど、チークが浮きまくっていて変……。自分の肌に合っていないし、色が若すぎるし……。いまじゃ絶対にできないメイクですね」(31歳/IT)

▽ 最近ではアイメイクと同様、チークもナチュラルめですよね。でもアラサー世代が学生の頃は、青みピンクのチークを頬全体に塗るのがブームに。肌に透明感が出るし、ドーリーな雰囲気でかわいいと思っていました。
当時はいまほどパーソナルカラーが浸透していなかったので、自分に似合う色よりも、自分が好きな色を使うのが主流。そう考えるとある意味メイクを純粋に楽しめた時代だったのかもしれません。

(4)ヌーディーリップ

「いまでこそリップ重視のメイクだけれど、高校生の頃はほぼ色味のないものを使っていましたね。そのほうがよりアイメイクが強調されて、いい感じだと思っていました」(29歳/飲食)

▽ 最近ではパキッとした赤など、リップが主役のメイクが多いですよね。でも当時はアイメイクに力を入れていたぶん、リップの色は控えめの傾向でした。でもあまりに色味のないヌーディーリップは、いま見るとちょっと不健康そう。「血色感がないなぁ……」と思ってしまいます。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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