もう今日は何もできない…。すごく疲れている日の夜あるある

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
和

Written by:

2019.04.05.Fri

仕事で夜遅くまで残業だった。友達と終電まで飲み明かしてしまったなど……。頑張って何とか家まで帰ってきたものの、もう疲れすぎてどうにもならない日ってありますよね。そこで今回は「すごく疲れている日の夜あるある」についてご紹介します。

すごく疲れている夜にやりがちなこと

1. メイクを落とさずに寝てしまう

「本当に疲れすぎていると、メイクも落とさずにTVもつけっぱなしのまま、ソファで寝落ちしていることがあります」(30代/営業)

▽ お肌に良くないとわかっていながらも、メイクも落とさずに寝てしまっていることが。朝になって「またやっちゃった……」と後悔してしまいます。将来のことを考えると、せめてメイクだけは落として就寝したいものですね。

2. お風呂が面倒すぎる

「お風呂入らなきゃと思いながらも、疲れすぎて動けない。でも1日動いて汗をかいているから、洗い流さないと気持ち悪くて眠れない……」(20代/一般事務)

▽ 疲れている夜の最大の敵(?)といっても過言ではないお風呂。一度ダラダラしてしまうと、お風呂に入るのが億劫になってしまいます。とはいっても最低限シャワーを浴びないと、何だか気持ち悪くて夜中に起きてしまう人もいるはず。こういう場合は疲れていても、帰ってきたらすぐにお湯をためて、お風呂へ直行するしかないのかも。

3. 部屋が一気に汚くなる

「仕事で疲れて帰ってきた日は、料理もせず、とりあえずコンビニご飯を食べてビールを飲んで、お風呂に入ります。でも片付けは面倒くさいので、とりあえずゴミも服も全部出しっぱなし。朝起きて部屋の散らかり具合に驚愕します(笑)」(30代/サービス業)

▽ 実家なら家族が片付けてくれるのかもしれませんが、一人暮らしではそうはいきません。とはいっても疲れすぎていて、いまの自分を満たすことで精いっぱい。面倒なことはすべて後回しになってしまいます。
でも次の日に片付けができればいいのですが、それができず、どんどんゴミ屋敷になっていくことも……。「気が付いたら足の踏み場がなかった」なんて事態だけは避けたいですね。

4. 疲れすぎて逆に眠れない

「すごく疲れているはずなのに、逆に眠れなくなることがしょっちゅう。次の日も仕事だと焦ってイライラしてしまい、いつの間にか朝になってしまいます」(20代/美容関係)

▽ 程よい疲れならぐっすり眠れるのですが、疲れがピークを越えてしまうと、逆に頭がさえてしまいがち。自分は寝たいのに体が言うことを聞いてくれないと、ますます疲れますよね。このときにスマホを触ってしまったら最後。最悪朝まで眠れなくなってしまうかも……。
こういうときは温かい飲み物を飲むなどして、リラックスすること心掛けてみましょう。もし眠れない日が何日も続くようであれば、専門医の受診も視野に入れるべきかもしれませんね。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
Twitter:@Kazu_367
お悩み相談はこちらまで:[email protected]