延々と続くおしゃべり…女同士でありがちなこと

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小林リズム

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2019.04.03.Wed

男性と比べて連帯感が強く、仲良くなるととことん親しい関係になる女友達。ときには喧嘩をし、ときには女友達によって救われることもあるでしょう。女同士だからわかり合えることもあれば、女同士だからこそわかり合えないこと、疎遠になってしまうこともありますよね。
ここではそんな女同士あるあるを聞いてみました。

女子同士でありがちなこと

お互いに褒め合う

「久しぶりに会ったらとにかくお互いを褒め合う。『痩せた?』とか『その服可愛い』とか、相手のいいところを見つけて褒めると、相手も褒めてくれる。お互いに気分がいいし、テンションが上がるし悪いことってないと思う」(20代/アパレル)

▽ 相手を褒め合うのは女同士あるあるですよね。特に、久しぶりに会った友達には、会った途端に「なんだか痩せた?」「大人っぽくなったね」などと感想を言い合うもの。社交辞令であってもお互いに気分がよくなるのであれば問題ありません。

外見の変化に気づく

「女友達のほうが彼氏よりも変化に気づいてくれる。3センチだけ髪の毛を切ったとか、少しだけ髪の毛を明るく染めたとか。ネイルを変えたとか。だからおしゃれをするときも女友達と会うときのほうが気合いが入るし、女友達に褒められたほうがうれしい」(20代/IT)

▽ 男性よりも女性のほうが変化に敏感に気づくことが多いもの。髪の毛を少しだけ明るい色に変えたり、ネイルを新しいデザインにしたときにも一番に気づいてくれるのが女友達の存在ですよね。変化に気づいてくれるからこそ、おしゃれのしがいがあるというもの。よって、彼氏と会うときよりも女同士で会うときのほうが気合いを入れておしゃれをする女性も多いのです。

お茶1杯で延々におしゃべりが続く

「お茶1杯で1時間は喋り続けられる(笑)。とにかく女同士が集まると話が絶えないし、ストレスがたまっていても女同士で話しているとそれだけでストレス発散になる。マウントを取られたり、取ったりすることもあるけど、それでもやっぱり女同士でいると飽きない」(30代/専業主婦)

▽ お茶1杯で延々と話し続けることができるのも女同士ならでは。話題が尽きることなく、ずっと話していられます。ひとつのテーマからどんどん広がってお互いの近況を報告し合えるので楽しいもの。共通の友人や境遇があればいっそう盛り上がるようです。

共感をして結束をかためる

「彼氏とか夫への不満とかを共感し合うことで結束をかためる。共通の敵をつくるとすごく仲良くなれるよなって思う」(30代/パート)

▽ 愚痴や不満を共感することでいっそう仲良くなるのも女同士ならでは。一見したところネガティブのように感じますが、気持ちをわかってもらえるというのは何よりも救われることなのです。

結婚、妊娠のタイミングがズレると疎遠になりがち

「やっぱり共感をして仲良くなることが多いから、結婚や妊娠の時期がズレるとその間は疎遠になりがちなのが女同士だと思う。寂しいけど、子どもが巣立ったり、時間に余裕ができたりするとまた仲良くなれるのも女同士のいいところ」(40代/人材派遣)

▽ 共感でコミュニケーションを取ることも多いため、結婚や妊娠など人生の一大イベントのタイミングが違うと疎遠になりがちなのも女同士ならではです。もちろん、異なる境遇でも仲良くいられる人も多いですが、話題が少なくなり、マウントを取り合う形になってしまうことも。
とはいえ、時期がきたらまたわかりあえることもあるでしょう。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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