青春がつまってる! アラサー女子に聞いた「ガラケーの思い出」

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和

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2019.03.26.Tue

私たちの青春を語るときに欠かせないガラケー。でもいまではスマホが主流となり、ほとんど見かけなくなりましたよね。スマホはスマホで便利なのですが、「やっぱりガラケーが好きだったな~」という人も少なくないのでは?
そこで今回は「ガラケーの思い出」について、アラサー女子にリサーチしてみました。

アラサー女子に聞いたガラケーの思い出

1. 待ち受けにこだわる

・「当時、好きな歌詞がデコられた画像を待ち受けにしていました。絶賛片思い中だった私は、その待ち受けに勇気づけられていました」(28歳/営業事務)

・「シールだけじゃなく、画像で送れるようになってから、待ち受けはプリクラばかりだった」(29歳/接客)

▽ 最初に目に入る待ち受けは、その人の個性が出るもの。日替わりで待ち受けを変えていた人もいたのでは? お気に入りの待ち受けを探すために、何時間も画像を検索してしまったものです。

2. 好きな人だけ着うた&ランプを変更

・「好きな人からのメールだけ、着うたとランプを変更。それを友達にも認識されていて、『○○くんからメール来てるよ!』と言われていましたね(笑)」(30歳/販売)

▽ 好きな人や彼氏だけ個別設定をして、特別感を出していたもの。これもガラケーならではの思い出ですよね。彼専用のランプが光るたびに、メールを開くのもドキドキしていました。

3. 何度もセンター問い合わせ

・「彼からの返信が遅くなると、『もしかして電波が悪くて止まっているんじゃ……?』と、何度もセンター問い合わせをしていた。たまに本当にセンターに引っかかっているからあなどれない」(27歳/IT)

▽ 彼からの連絡が来なくなったら、とりあえずセンター問い合わせ。メールが来ていたらラッキーですが、それでも返信がないと落ち込んでいたもの。携帯が気になってしまい、家の中でも肌身離さず持ち歩くことに。

4. 逆にセンターを利用

・「苦手な人とのやり取りや、どうしても眠いときは、わざと『ごめん、メール届いていなかった~!』とセンターに引っかかっていたことをアピール。向こうも怪しいと思っているんだろうけれど、それ以上は追及してこなかった」(32歳/主婦)

▽ 今度は逆に、センターに引っかかることを逆手に取った方法。正直一度くらいは、この言い訳を使った人もいるのでは?「センターで止まっていた」と言われたら怒れないですもんね。ある意味賢いやり方だったかも?

5. 前略プロフを作成

・「クラスの女子ほぼ全員が前略プロフを作っていた。クラスごとにまとめたサイト? もできて、かなり盛り上がっていました」(26歳/住宅)

▽ アラサー世代のはやりのひとつである、前略プロフ。自分のプロフを作るのはもちろん、ほかの人のBBSに絡みに行くのも楽しみでした。いまではネット上からの交流も一般的ですが、当時は新しかったもの。「知らない人とネットで交流したのは、前略プロフがはじめてだった」という人も多いでしょう。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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