引っ越しシーズン到来! 引っ越しで経験することあるある7つ

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チオリーヌ

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2019.03.24.Sun

春の季節は引っ越しをされるかたも多いハズ。規模がどんなものでも、引っ越しって本当に大変な作業ですよね。今回はそんな、引っ越しで経験することあるあるを集めてみました。

引っ越しで経験することあるある

引っ越しトラックが来ているのにまだ荷造りをしている

「これくらいの量なら、一晩あれば余裕」なんて見込んでおいて、結局一晩どころか、引っ越しトラックが外に到着しても、まだ必死で荷造りをしている……という状況に追い込まれたコトがある人も多いのでは?
結局引っ越し屋の作業員の人にまで荷造りのお手伝いをお願いする羽目に……。

懐かしいアルバムや雑誌を発見して読みふける

もう数年間見ていなかった、懐かしいアルバムや雑誌が部屋の奥の方から登場し、作業をさっさと進めなくてはいけないというのに、数時間読みふけってしまうのです。アルバムはまだしも、古い雑誌なんか取っておいても意味がないのに、またその雑誌たちを箱詰めして新居へと運んでいこうとしてしまいます。

引っ越しの翌朝、自分がどこにいるのか戸惑う

引っ越しした翌朝、ぱっと目を覚ましたときに「え!? ここどこ!?」と一瞬戸惑ってしまうことも。そして一人で「そうだそうだ、引っ越したんだ」と独り言を言いながら、まだ床に散らばりまくっている荷物や箱に引っかかり指先を負傷するのです。

前回の引っ越しから開けてないダンボールを発見する

前回の引っ越しのときに持ってきたものの、全く開けていないダンボールを押入れの奥から発見。でも中身を確認する時間もなく、そのまま新居へと運び、再び押入れの中に突っ込まれることになるのです。数年間必要なかったものならば、捨てればいいのに!

作業してくれているときの自分の立ち位置に困る

引っ越し屋さんが作業してくれているときに、下手にお手伝いをすると邪魔だし、なにもしないわけにもいかないし……と、自分の立ち位置に困ることも。特に狭い部屋だと、部屋の中に突っ立っているだけで作業の邪魔になってしまい、「すみません、すみません」となぜかずっと謝り続けている状態に。

恥ずかしいものが出てきてしまい気まずくなる

引っ越し屋さんに大型の家具を動かしてもらったときに、その下から干からびた食べ物やホコリまみれの下着が出てきて気まずい空気が漂うなんてこともしばしば。引っ越し屋さんはそんなのにはおそらく慣れっこだろうけれど、こちらはそんな状況に慣れていないので、そこにはなにもないふりをして作業を進めるのです。

自分が持っていた不用品の多さに唖然

引っ越し作業って断捨離のいいタイミングでもあるのですが、持ち物の半分以上が不用品だった場合、「私ってこんなゴミの中に埋もれて生活していたんだ……」と唖然。そして新居に引っ越してから、すっきりしたはずのスペースに再び不用品が増え始めるのです。

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。