緊張とワクワクで不思議な感じ! 新学期あるある・5選

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和

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2019.03.23.Sat

この時期になると思い出されるのが新学期。何度経験しても慣れず、学生時代は緊張とワクワクで不思議な気持ちになっていた人も多いのでは? そこで今回は「新学期あるある」についてご紹介します。

学生時代によく経験した新学期あるある

1. 前日に眠れず、寝不足

・「春休みに不規則な生活をしているのと、次の日の緊張感で新学期はいつも寝不足だった。学校が半日で終わるのが救いでしたね」(30代/営業事務)

▽「明日から新学期が始まるのか……」と考えれば考えるほどに、眠れなくなります。休みの怠惰な生活も合わさって、寝不足のまま新学期を迎えていたよう。でもこれも数日たてば、元通りの規則正しい生活になったものです。

2. 何とも言えない春のにおい

・「新しい教科書や桜のにおいで、無性にソワソワしていました。個人的に春は苦手な季節かも……」(20代/広告)

▽ つぼみだった桜が開花し、ポカポカ陽気になるこの季節。春風に新品の制服や教科書のにおいが入り混じり、何とも言えない気持ちになったものです。新しい生活へのワクワクよりも、得体のしれない不安が勝っていた人も多いかもしれませんね。

3. クラス替えにドキドキ

・「4人グループで仲が良かったのですが、私だけ同じクラスになれなかった。しかも1組と7組で、教室もだいぶ遠かった。先生たちをひそかに恨みました(笑)」(20代/アパレル)

・「ずっと片思いしていた男子とはじめて同じクラスになったときは、うれしくてニヤけてしまいました。あんなにクラス替えに感謝したことはないかもしれない」(30代/住宅)

▽ 新学期といえばやっぱりクラス替え! 仲良しの友達や彼氏、片思い中の男子と同じクラスになれるのか……。春休み中はそればかり考えていた人もいるでしょう。ここで誰かしらと一緒のクラスになれたらハッピーですが、ひとりだけ疎遠(しかもかなり遠いクラス)になってしまうことも。クラスに馴染むまでは、学校に行くのがちょっぴりイヤになってしまいます。
またクラスメイトだけでなく、担任の先生も気になるところ。優しい先生だと「当たりだな」と思い、逆に厳しいことで有名な先生だと、先々が不安になっていたものです。

4. 大量に配られるプリント

・「1年間の計画や、時間割、その他諸々の連絡など……。大量のプリントが配られた記憶。親に見せてサインしてもらわないといけないのも多かったですよね」(30代/美容関係)

▽ 新学期の1発目の登校日は、連絡事項がたくさん。これでもかというくらいプリントが配られたものです。失くさないよう、クリアファイルが必須でしたよね。

5. 勉強が不安

・「教科書が配られたり、自分で買いに行ったりしていたけれど、中身を見るたびに『こんな問題できる気がしない……』って弱気になっていました」(20代/IT)

▽ 新学期になると、教科書も新しくなります。パラパラとページをめくって難しい問題ばかりだと、「これから勉強大丈夫かな……」と思っていたものです。もちろんまだ習っていないから、わからなくて当然なんですけどね。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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