懐かしい! 子どもの頃に感動した文房具6つ

文房具もファッションのようにどんどん新しいスタイルが生み出されて、古いものは消えていく世界。実家に帰ると、大人になった今でも大切にとっている文房具ってありませんか?
今回はそんな、子どもの頃に感動した「懐かしの文房具」を集めてみました。
多機能な筆箱
鉛筆が立ち上がるスイッチや鉛筆削り、消しゴムの収納スペース、裏側には定規などを収納するスペースなどがついた多機能な筆箱。変身するロボットのように、いろいろなところが開閉すればするほどかっこいいという、大人気の筆箱がありましたよね。
実際のところそんなに多機能でも、使う機能はたかがしれているのですが、この筆箱を持っているとクラスのスターに。
ねり消し

はっきり言って全然消えない消しゴム、ねり消し。思わず食べてしまいたくなるような、甘い香りのするねり消しを無駄に何時間もコネコネしまくる、あの時間が最高だったんです! 友達と小さくちぎって交換したり、違う色と混ぜたりするのも楽しかったですよね。
ロケット鉛筆
小さなチップに鉛筆や色鉛筆の芯がついていて、一番後ろに差し込むと、次のチップが押し出されるタイプのロケット鉛筆。
ロケット鉛筆は最強にコストパフォーマンスが悪いアイテムだったのですが、鉛筆を使うことが多い小学生にとって、一本は絶対に持っていたかったアイテムでした。新しい芯を出したのに、すぐに折れると本当にがっかりしたものです。
どうぶつのり

赤い帽子をかぶった黄色のぞうのケースにはいったのりといえば、どうぶつのり。指がベタベタになることを気にしなかった年齢の頃に、重宝したのりでした。中身を使い終わったあとには、キレイに洗って小物入れして、丁寧に保管していた人も多いのでは?
クーピーペンシル
普通の色鉛筆ではなく、クーピーペンシルに憧れを抱いていた人も多いはず! 色鉛筆のように力強く色塗りをしてしまうと、一撃で折れるという悲劇に見舞われることもありますが、色鉛筆とはまた違う色塗りの感触に、子どもながら感動していたのです。
よく使う12色が入ったセットが主流でしたが、最大数60色が入ったクーピーペンシルのセットを持っている子がいると本当にうらやましかったのです。
ミルキーペン
黒い紙に書くことができるパステルカラーのペン、ミルキーペン。字が上手でなくても、ミルキーペンで書くと、魔法がかかったようにかわいい文字に見えるのです。
インクが乾くまでに時間がかかり、指で触ってしまい文字がよれてしまうこともしばしばありましたが、わざわざ黒いノートを買って、ミルキーペンでいろいろなことを書いていたのが懐かしいですね。
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