気にしすぎ? 年齢のせい? アラフォー女子を憂鬱にさせること6つ

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Waxy

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2019.02.24.Sun

今や年齢という概念を飛び越えて、きれいな人が増えました。でも外見では見分けられなくても、もちろん実際には相応の年齢になっているのです。なので今まで通りのようにはいかないことも多くなってくるんですよね……。気にしすぎ、あるいは単に年齢のせいかもしれませんが、40歳前後のアラフォー女子にとって憂鬱なこととは何でしょうか?

アラフォー女子を憂鬱にさせること

1. 冬なのにミニスカートを着ている若い女子を見ると、冷えを心配してしまう

年々“冷え性”というワードに敏感に反応するようになったと自覚するアラフォー女子。だから冷えやすい下腹部はしっかり腹巻でガード、マフラーなども活用して少しでも体が冷えるのを阻止しようと日々地道な戦いを繰り広げています。
それなのに若い女子がミニスカートで足見せしたり、薄着コーデだったりすると「寒くないの?」とつい余計な心配をしてしまいます。だって自分は絶対そんな恰好で外に出られないと思ってますから!

2. お酒にとことん弱くなり、以前のように飲めなくなった

20代の頃は朝まで飲んでも全然平気なくらいだったのに、30代半ば以降だんだんお酒に弱くなってきたと自覚する人も多い模様。もちろん無理してまで飲むことはないのですが、まだ2杯目くらいで、頭がクラクラしてくるようでは自分でも悲しくなってしまうもの。
当然夜遊びも減り、お酒を飲むことより睡眠をしっかりとることのほうが、優先順位は高くなります。

3. 映画館、旅先…どこでもトイレの場所を気にしてしまう

個人差があるものの、トイレが近くなるというのも加齢に伴うビミョーなお悩み。自宅やオフィスなどトイレがどこか分かっている場合はいいのですが、映画館や劇場、旅先など不慣れな場所ではまずトイレがどこにあるか、というのが一番気になることなのです。
ましてこれがデートだと緊張感に加え、不安マックス! 外出も「自分がよく知っているところにしたい」とかなり“守り”の姿勢に入ってきます。

4. 旅行では宿泊ホテルの質にこだわるようになった

かつては旅行で泊まるホテルや旅館なんて価格重視で選んでいたものですが、いつからか快適さや質にこだわりを持つようになってきました。レビューも「周辺がうるさく眠れませんでした」なんてものを見つけると途端に却下!
旅先だからこそ「十分な休息がとれて、快適に眠れるかどうか」が宿泊先選びの最重要ポイント。多少お値段が上がっても、そこは譲れない条件となってくるのです。

5. 犬の散歩、ちょっとコンビニまで、そんなとき突然誰かに会うのがたまらなく嫌だ

「すっぴんでご近所を出歩いていたら知り合いにばったり出会ってしまった」なんて20代のうちは笑い話で済まされます。でも年齢が上がってゆくと、そうそう笑いのネタにもできなくなってくるのが現実。
「すぐだし大丈夫でしょ」と思って犬の散歩に行ったり、ちょっとコンビニまで買い物に出た日に限って誰かに会ってしまうもの。「気を抜いたのが失敗だった……」と、どれだけ後悔しても、あとの祭りです。

6. ワイドショー、ドラマなどテレビの内容に疑問を感じることが多くなる

かつては気にならなかったものの、年齢が上がってくるとワイドショーやドラマなどに「これはついていけない」と感じることが多くなってきます。
出演者の言葉遣い・話題・新人タレントの名前……いろいろなことが気になって、時にはツッコミを入れたりしている自分に気づいてハッとすることが増えるのは、なんともビターな気分にならざるをえません。

▽ 参考記事(海外サイト):Hilarious Things You Worry About After Age 40

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。