「私にはとうてい無理…!」ズボラ女子が避けたがるワード5選

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2019.02.23.Sat

女子力うんぬんよりも、自分が楽チン、快適でいられることが最優先事項のズボラ女子。そんなズボラ女子たちの苦手の対象は、「キラキラ系」「意識高い系」「ナチュラル系」といった世界観が徹底されている女性たちです。
では、具体的にズボラ女子たちが思わず避けてしまうワードとは、いったい……!?

ズボラ女子が避けたがるワードとは?

1: ていねいなくらし

ハーブを育てる・花を飾る・手紙を書く・時間をかけて家事をする・ほうきやはたきを使って掃除をする……。こんなふうに、ていねいなくらしをしている女性たち。素敵ですよね……もちろん素敵なんですが、ズボラ女子的には完全に未知の世界です。
「時間短縮! 家事は便利家電を導入! 食事は外食か惣菜で!」と、とにかく楽をすることがテーマのズボラ女子の生活において、「ていねいなくらし」を実行するのはとても難しいのです……。

2: メンテナンスデー

「朝からネイル・美容院でヘッドスパ・エステ・お買い物……。久々のオフは自分のメンテナンスに使いました! これでまたお仕事がんばれそう」こういうキラキラした投稿、皆さんもSNSで見かけたことがあるのではないでしょうか。
「休日=寝て過ごすもの」だと思っているズボラ女子には、休日を丸一日美容に費やす女性の考えが理解できません。さらにそれをSNSで発信するというマメさ。女子力がすぎる!

3: 朝ラン・皇居ラン

オシャレなウェア&スニーカー、ワイヤレスイヤホンでワークアウト用BGMを聴きながら、日課のランニングに励む女性たち。彼女たちが爽やかに公園を走っているころ、ズボラ女子たちはまだ夢の中です。「とにかくギリギリまで寝ていたい」そんなズボラ女子からすると、全く親近感が湧かない「朝ラン・皇居ラン」。
自分にはとても真似できない習慣ということで、敬遠してしまいがちなワードです。

4: オーガニック・マクロビ・スーパーフード

「食べるもので体が作られる」なんてそんなこと、ズボラ女子だってわかっています。でも、たまにはジャンクなものも食べたい。「体にいいものだけしか食べない」って、結構ハードルが高いですよね。
「これってオーガニック?」「お肉のエキスが使われている?」と、いちいち気にしてストレスを溜めるくらいなら、何でも美味しく食べられるズボラ女子のままでいいかななんて思ってしまうかも。

5: 自己啓発・女子力アップセミナー

能力を高めるための自己啓発本や女子力アップセミナー。目標を持って努力している女性たちは、輝いて見えます。しかしこれも、ズボラ女子からすると全く心惹かれないワード。ズボラ女子は女子力の低さを自覚しつつも、なんだかんだ今の生活に満足していたりするので、自己啓発系には興味が湧きません。よく言えば「自分のスタイルを確立している」ということなのかも。

まとめ

「いいものがあれば勝手に取り入れるし、飽きたらさっさとやめる」こんなスタンスで生活しているズボラ女子に、今回ご紹介したような「こだわりを感じるワード」はしっくりこない模様。
しかしこのズボラ女子の気質は、「流行にとらわれない」「聞こえのいい言葉に騙されない」と言い換えることもできます。テキトーだと思われがちなズボラ女子ですが、実は意外としっかり者なのかもしれませんね。

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都内在住フリーライター。クラフトビールとハイボールが大好き。こじれ気味な独身生活を経て、何とか結婚にたどり着いたアラサーです。自身の経験をもとに、リアルな等身大の女子&男子の本音をお届けできればと思います!