伝家の宝刀「酔っちゃった…」が使えない! 酒豪女子あるある

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2019.02.22.Fri

家族全員がお酒好き! という、遺伝的に強い女性。家族は全く飲めないのに、なぜか自分だけが強いという女性。最初は普通だったのに、飲み続けているうちにお酒に強くなった女性。
このように、酒豪女子のルーツはさまざまです。「三度の飯よりお酒が好き!」そんな酒豪女子あるあるをまとめてみました。

酒豪女子あるある

自分だけシラフなのがつらい

ささいなことで笑ったり、しょうもないギャグで盛り上がったり、いい具合に酔いが回ってご機嫌になったり。
こんなふうに楽しく酔っ払っている周囲を尻目に、もくもくとお酒を飲む酒豪女子たち。「お酒に強くて羨ましい」なんて言われる一方で、孤独を感じることもあるようです。楽しげな人たちを見て「私もあんなふうに酔っ払ってみたい」と思ったことは一度や二度ではないはず……!?

下戸という時点で恋愛対象から外してしまう

酒豪の女性は、自分と同じようにお酒が飲める男性と付き合うことが多いようです。そのため、下戸の男性を即座に恋愛対象から外してしまう場合も。たしかに、「俺は飲めないけど君は飲んでいいよ」なんて言われても、遠慮してしまいますよね。
お酒の強い弱いに関わらず、「一緒に楽しくお酒を飲んでくれる人と付き合いたい」という気持ち、酒豪女子の皆さんならよくわかるのではないでしょうか。

美味しくお酒を飲むためのジム通い

健康なくしてお酒は飲めません。酒豪女子は、ジムに通うなどして健康にも気を配っています。
太らないために・健康のために・運動のあとでより美味しくお酒を飲むために……。ジムに通う目的は人それぞれですが、自己管理にも余念がないのがイマドキの酒豪女子。お酒をたくさん飲むのにスタイル完璧! そんな女性は、見えないところでこっそり努力をしているのかもしれません。

ビールのチェイサーにハイボール

日本でいう一般的なチェイサーとは、「悪酔い防止や口直しのために、お酒の合間に飲むお水や炭酸水」のこと。しかし、「これはチェイサー!」と言い張って、種類の違うお酒を交互に飲む酒豪女子もいます。
ちなみに、メキシコではテキーラのチェイサーにビールを飲んだり、イギリスでは弱いお酒のあとに飲む強いお酒のことをチェイサーと呼んだりと、国によって認識が違うよう。酒を酒で割るというロックな飲み方をしている酒豪女子は、ある意味グローバル……なのかも。

休日は昼から飲むのがスタンダード

昼間から飲み始めるようになったら、本当の酒豪女子の仲間入りです。ランチビールやランチワインなど、ランチの流れでお酒が飲めるお店って、意外と多いんですよね。もちろん、がっつり飲みたい人のために、昼から営業している飲み屋さんもあります。
毎日昼から飲むのは危険ですが、休日限定で明るいうちから飲み始めるというのも、たまにはいいのではないでしょうか。

食べるものの基準はお酒に合うかどうか

酒豪女子にとっては、家でもお店でも、何を食べるかは「お酒に合うかどうか」が大事! となるとどうしても、塩辛いものや油っぽいものが多くなりがち。枝豆に唐揚げ、ポテトフライにいかの塩辛……どれもお酒が進みそうなものばかりですよね。もちろん栄養のバランスが偏らないように、サラダや冷奴だって食べますよ……。

まとめ

男性をドキッとさせる「酔っちゃったみたい……」が使えない酒豪女子たち。とはいえ、お酒の強さで得をすることもあります。
お酒での失敗が少なかったり・二日酔いに見舞われなかったり・色々なお酒の味を楽しめたり……。また「お酒の強い女の子が好き!」という男性だっているでしょう。酒豪女子は自己管理が上手なので心配はないかと思いますが、飲みすぎにだけ注意して、充実のお酒ライフを送ってくださいね!

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ROI

都内在住フリーライター。クラフトビールとハイボールが大好き。こじれ気味な独身生活を経て、何とか結婚にたどり着いたアラサーです。自身の経験をもとに、リアルな等身大の女子&男子の本音をお届けできればと思います!