かるく絶望します…「体調不良」のときに待ち受けるつらいこと【仕事編】

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遠矢 晶子

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2019.02.13.Wed

毎日会社に行くだけでもちょっと憂鬱な気持ちになったり「面倒だなぁ~」と思うものなのに、そこに体調不良が加わったときって、かるく絶望しますよね。会社を休めれば問題ないのですが、なかなか気軽に休むことができないのが現実です。かといってこのまま仕事に行くとなると、確実につらい一日が待っていることがわかるのでさらにしんどい!
そこで今回は、「体調不良のときに待ち受けるつらいこと・仕事編」をご紹介したいと思います。

体調不良のときに待ち受けるつらいこと

1. 満員電車

「体調が悪い日の満員電車はとにかくつらい。座れないうえに、電車の揺れや香水の匂いがより体調を悪化させる」(20代/出版)

▽ 体調が悪い朝「これから満員電車に乗るのか……」と思うと本当に憂鬱になりますよね。仕事をするのもつらいですが、まずは会社に行くまでが勝負。体調不良のときほど満員電車を呪うことはありません。

2. 動き回る仕事

「介護職をしているので、仕事中は動きっぱなし。体調が悪いときは目が回りそうになるのでつらいです」(20代/介護士)

▽ 動き回らなければ仕事にならない場合、体調不良はまさに命取り! できれば業務を変更してもらうか、お休みすることも選択してください。もし難しいようならとにかく無理はしないで、なるべく早く退社しましょう……。

3. 取引先訪問

「体調が悪いからといって取引先の訪問日を変えることができない。かといって体調が悪いときに訪問すると嫌な顔もされてしまうし……。いつも悩んでしまう」(30代/金融)

▽ 相手の予定もあるので訪問日を変更できないし、かといって行ったら行ったで不快な思いをさせてしまうこともあるので、悩ましいところですよね。取引先との関係性もあるので、こういった場合は早めに上司に相談するのがいいかもしれません。

4. 飲み会終わりの夜

「飲んでいるときはお酒も入るし、その場の勢いもあってどうにか乗り切れる。けど帰ってお酒が抜けたとき一気に体調が悪くなるので、飲み会の夜は怖い」(20代/不動産営業)

▽ お酒が入ると体調不良を忘れてしまいますが、そこが怖いところです。週終わりならまだしも、次の日も仕事がある場合はできれば飲み会を欠席するか、早めにノンアルコールに移行して自分の体を守ってください。

5. 週始めだったとき

「体調が悪い日が週初めだと、気持ち的にしんどい。まだまだ会社に行かなきゃいけないのかと思うと、さらに体調が悪化する気がする……」(30代/経理)

▽ 木・金くらいだったら「あと少し!」と頑張れますが、まだ月・火だったときの絶望感といったら……。逆に考えると週始めの場合は週末に遅れを取り戻すことができるので、潔く休むこともアリ!

まとめ

いかがでしたか? 体調が悪いときは何をしていても一日中つらいもの。だからといって簡単に休むことができないのが社会人。
これから先もいつ体調が悪い日が訪れるかわからないので、自分に合う薬・自分にとって無理のない過ごし方など、「体調が悪い日を乗り切るコツ」を知ることで、自分を助けてあげてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。