あの頃が懐かしい!? ベールに包まれた「女子大あるある」とは?

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和

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2019.02.09.Sat

男子はもちろん、共学育ちの女子にとってもミステリアスな女子大。特に女子大に期待と夢を膨らませている男性陣もきっといるでしょう。大学は高校時代と比べて自由が増えるもの。そのため女子高と女子大では、雰囲気もガラッと変わるようです。
そこで今回は「女子大あるある」についてご紹介します。

1. 朝と帰りの顔が違う

「朝はみんなスッピンで登場し、休み時間や空き時間にちょこちょこメイク。帰りは別人のような顔になり、バイトやデートに行っていました。女子大に入り、メイクの力はすごいと改めて実感しましたね」(20代/IT)

▽ 男性の目がないからこそ、スッピン登校も躊躇なくできるのが女子大のいいところ!? 友達と一緒にメイクをすることで、技術も磨かれていったようです。

2. とにかく賑やか

「私が女子大に入ってビックリしたのは、とにかく賑やかなこと! みんな大声でよく笑うし、よく騒ぎます(笑)。これも男子がいないからなのかな? と思いました」(20代/接客)

▽ 「女子大=おしとやか」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、現実は賑やかなことが多いみたい。やっぱり女子のパワーってすごいですよね!

3. 毎日恋バナ

「私の大学だけかもしれませんが、毎日のように恋バナをしていましたね。基本包み隠さず、片思い中の彼や彼氏の話をしていました。特に月曜日は土日にあったデート話などで、話題がつきませんでしたね」(30代/販売)

▽ やはり女子が集まると恋バナは鉄板! しかもグループの中にひとりくらいは「恋愛の達人」がいるので、その子がいろいろとアドバイスをしてくれたようです。みんなで「○○ちゃんの彼氏は優男だね!」とか、「あの人とは付き合わないほうがいいんじゃない?」など、本気の恋バナをしていたみたい。

4. 見た目へのダメ出しが激しい

「メイクやファッションへのダメ出しが激しかった気がする。『そのメイク似合ってないから、変えたほうがいいよ!』とか、『その服変じゃない?』とバッサリ切られたり(笑)。でもそのおかげでセンスがなかった私も、少しずつオシャレになれた気がします」(20代/保険)

▽ 男性の目がないと、よくも悪くも言いたいことが言い合えます。特にオシャレに関しては、同性からの目は厳しいもの!
「高校時代は制服だったし、オシャレがよくわからない……」という女子にとって、周囲からのアドバイスはタメになったようです。

5. 出会いのパイプ役がいる

「何でそんなに顔が広いのかわからないけれど、色んな企業や他大学の男子とつながっている子がいました。その子が定期的に合コンを開いたり、男子を紹介してくれたので、恋愛には不自由しませんでしたね」(20代/飲食)

▽ 「女子大って出会いがないんでしょ?」と思いがちですが、女子が多い分、男性の知り合いを紹介してもらえる確率が上がるよう。特に人脈が広い女子が、こまめに出会いを提供してくれたんだとか。結果、「女子大だから彼氏ができない」とは一概に言えなかったみたいです。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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