たいしたことないけど…言われるとなんだかイラっとする言葉5つ

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チオリーヌ

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2019.01.07.Mon

別に相手に悪意はないし、「なんでその言葉にイラっとするの?」と言われてしまうけれど、なんだか自分的には受け入れることのできない言葉ってありますよね。
今回はそんな、言われるとなんだかイラっとする言葉あるあるをまとめてみました。

子どもから「おばちゃん」と呼ばれる

姪っ子や甥っ子から「○○おばちゃん」と言われるのであれば、まあまだ許せるけれど、知らない子どもや友達の子どもから「おばちゃん」と言われるとなんだかイラっとするのです。
また友達がこちらのことを「ほら、○○おばちゃんだよ」と紹介したときにも、「はあ? 誰がおばちゃんなのよ!」と言いたくなることも。

「疲れた」の連発

隣の席の同僚やパートナーが、やたらと「疲れた」という言葉を使うことにイライラ。「疲れているのは、あなただけじゃないのよ!?」と言いたくなる気持ちを抑えつつ、「そうだよねえ」と言って聞き流すのですが、聞き続けているとこっちまで疲れるのでやめていただきたいのです。
そもそも「疲れた」と口に出したところで疲れは取れないし……。

○○活

○○活という言葉全般が実は嫌いな人も多いハズ。生活が充実している感を出したいのだろうけど、やたらと「○○活やってまーす」アピールをソーシャルメディアでしている友人を見るたびに、「こいつ、がんばってんな……」と思ってしまうのです。そうやってアピールしている人に限って長続きしていませんしね。

よくわからない業界用語

話をするときに“知っていて当然”といった具合に使いまくる、よくわからない業界用語。その業界に精通していれば普通なんだろうけど、まったくその業界のことを知らないのであれば触れることがない言葉も多いもの。誰でもわかるような言葉に置き換えて話してもらいたいものです。
そんなこともお構いなしに話しまくる人に「それってどういう意味?」と質問するとたいてい、「え? 知らないの?」みたいな顔をするんですよね。イライラ。

イクメン

母親が子育てするのは当然と思われているのに、父親が子育てすることを特別扱いする「イクメン」という言葉。「父親なら子育てに参加するのは当たり前でしょっ!」と思う方も多いのでは? 10月19日なんて「イクメンの日」に制定されていますからね。
別に国民の休日ではないけれど、そんな特別な日を与える必要性ってあるのでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。