「今年こそ会おうね」が挨拶! 年賀状あるある

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小林リズム

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2019.01.01.Tue

お正月の楽しみのひとつに、お世話になっている人や親しい人から送られてくる年賀状を心待ちにしている! という人もいるのではないでしょうか? 一方で、「今年からは年賀状を送るのやめよう」「挨拶はLINEですませよう」なんて考えている人もいるでしょう。
ここでは、そんな年賀状あるあるについて聞いてみました。

お決まりのフレーズがある

「年賀状は印刷して、手書きでちょっとしたメッセージが添えられていることが多い。でもそのメッセージもだいたいみんな同じイメージ」(30代/専業主婦)

▽ 印刷した年賀状だけ届くのはちょっと寂しいもの。反対に、年賀状にたくさんのメッセージが書かれているとうれしい気持ちになりますよね。また、年賀状のお決まりフレーズを挙げてみるとこんな感じになるようです……。

「今年こそ会おうね!」

毎年「会おう」と言っていて会えていない人には、必ずといっていいほど書かれる「今年こそ会おう」の文字。なかなか実現されず、5年連続で「今年こそ会おう」と言い合っている人も少なくないのではないでしょうか?

「また遊ぼうね!」

なかなか会えない相手とは反対に、今年1回でも会えた相手には「また遊ぼうね」のメッセージつきというのもお決まりです。会えない場合は、翌年の年賀状に「今年は会いたいね!」と書くのでしょう。

「○○さんにとっていい1年でありますように!」

年賀状同様、誕生日のメッセージにも使われるのが「いい1年でありますように」の言葉です。「○○さんにとって」と名前を添えておけば、あたたかみのあるメッセージになりますね。

「お餅の食べ過ぎ注意!」

お正月といえばお餅。お餅を食べ過ぎると太るよ……という意味あいで「お餅の食べ過ぎ注意」と書く人もたまにいますね。

家族年賀の場合は子どもの写真つき

「毎年年賀状に家族写真を載せている学生時代の友達。なかなか会えないけど、会わない間にどんどん友達の子どもが成長していって、見るたびに驚く」(30代/看護師)

▽ 1年に1度の年賀状。写真がついていると、年賀状を見るたびに友達が歳を重ね、子どもが成長している様子が伝わってきますよね。会えなくてもそんな変化を見られるのは楽しいものです。

毎年枚数が減ってくる

「私は夫の仕事関係もあり毎年出しているけど、年々年賀状の枚数が減ってきているなって思う。やっぱり今の時代はメールが多いのかな」(30代/専業主婦)

▽ 手間もお金もかかる年賀状。だんだん出す人が減ってきているのではないでしょうか? 年賀状を出していても返事がLINEで届くこともありますよね。そんな時代に変化しているのかもしれません。

届くのはDMだけ…

「年賀状は出さない派。だから毎年送られてくる年賀状といえば、美容院とか歯医者のDMくらいかな」(30代/IT)

▽ 年賀状を出さない人のなかにはこういった人もいました。たしかに、年賀状のやりとりがないと仕事関係やDMが多くなりそうですね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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