あなたはいくつあてはまる? ズボラ女子の「丁寧じゃない暮らし」あるある

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小林リズム

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2018.12.24.Mon

雑誌を開いたり、インスタで見かけるたびにうっとりしてしまう「丁寧な暮らし」。とはいえ、現実はそんなに生易しいものではありません。ここではズボラ女子に「丁寧じゃない暮らしあるある」を聞いてみました。

休みの日はパジャマが私服

「休みの日は1日中パジャマでぐうたら。パジャマと部屋着と外着が同じになっているから、近くのコンビニに行くのにも同じ格好。着替えなくていいからラクだし休みの日くらいいいよね~」(20代/IT)

▽ 休みの日はパジャマが私服! 部屋着にもなり、外にも出かけられるラフな格好のパジャマはズボラ女子には重宝されるものですね。

冷蔵庫の下の段を足でしめる

「旦那に言われて気づいたけど、私いつも冷蔵庫の一番下の段、無意識に足でしめてる……! いつのまにかそれが習慣になっていたから、足でしめていることにすら気づかなかったよ……。あと落ちているものを足で拾うのも当たり前になっちゃった」(30代/専業主婦)

▽ 足で物を扱うのはガサツの象徴です。しかし、やっぱり足を使うのはとても便利。床に落ちたものを拾ったり、冷蔵庫の扉を閉じたりと、くせになるとなかなかやめられません。

何もつけずに食パンを食べる

「自家製のジャムとか作ったことないなぁ。それどころかスーパーでジャムを買っても開けるのが面倒で使わない。いつも食パンは何もつけないで食べる。そりゃあ、トーストしたりジャムを塗ったりするほうがおいしいんだろうけど、その手間を考えるとねえ……」(20代/フリーランス)

▽ 丁寧な暮らしをしている人は、自家製のジャムを作ることもあるでしょう。丁寧じゃない暮らしをしている人は、ジャムを作るどころか、塗ることさえしません。焼くのすら面倒。そのまま食べてしまうという強者なのです。

干した洗濯物をそのまま着る

「洗濯物は干した状態からとっていく方式。わざわざ洗濯バサミをはずしてたたんでしまうっていう作業が面倒だったからこのやり方にすることにした! ピンチハンガーに引っ掛けたままクローゼットにイン! 面倒くさくなくなるからオススメ~」(30代/商社)

▽ 洗濯物、干すことよりも取り込んでたたんでしまう一連の流れが非常に面倒くさいですよね。だからこそ、ピンチハンガーで干した状態のままクローゼットにしまい、使うものだけ取っていくという方式にしている人も少なくないようです。

飲み物は水道水

「お茶を作るのは面倒くさいし、毎日買っていくのも面倒くさいから、飲み物は基本的に水道水。いつも水道水をそのままコップに注いで飲んでいるから、来客があったときに出せる飲み物がなくて困る」(20代/看護師)

▽ 節約としてお茶を作っている人もいるかもしれませんが、丁寧じゃない暮らしを送る人たちは節約以上に「ラクだから」という理由で水道水を飲み物にするようです。

冷蔵庫にマグネット

「生活感あふれるよなぁと思いながらも、便利だから冷蔵庫にマグネットを貼っちゃう。ゴミの日とか子どもの連絡事項のプリントを貼っておくと便利なんだよね」(40代/パート)

▽ 冷蔵庫にマグネットは少し所帯じみています。ですが、やっぱり便利さには敵わないようです。

ポストに入ったチラシを放置

「ポストは一応確認するけど、見るだけで部屋には持っていかない。重要なものだけ持ち帰る感じ。おかげでポストはいつもチラシでパンパン。今度捨てようって思いながらも放置しちゃう」(20代/外資)

▽ ポストに入ったチラシを捨てる作業も面倒くさく感じること、みなさんもあるのではないでしょうか。限界に達するまでポストに詰め込み、まとめて捨てるようです。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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