「私ってまだイケるのかも!」とテンションがあがる瞬間

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小林リズム

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2018.11.24.Sat

年齢を重ねると、若い子たちが眩しく感じてしまうこともあるもの。
「いいなぁ」と羨ましくなったり、「私も昔は……」なんて過去を振り返ったりすることもあるのではないでしょうか?
そんななか私ってまだイケるかも! と思える出来事が起こるとやる気がみなぎってきますよね。
ここでは「私ってまだイケるのかも!」とテンションがあがった瞬間を聞いてみました。

私ってまだイケるのかもと思った瞬間

近所のおじいさんに「可愛いね」と言われたとき

「近くに住む顔なじみのおじいさんが『今日も可愛いね』って会うたびに褒めてくれる。
お世辞だとわかっていても、おじいさんにとっては私はまだまだ可愛い存在でイケるんだなってうれしくなる!」(40代前半/IT)

▽ お世辞だとわかっていても、褒められるとうれしくなるもの。毎日にように「綺麗だなぁ」「可愛いなぁ」と言われるとテンションがあがりますよね。
また、年配の人から可愛がってもらえるからこそ、「私もこの人にとってはまだまだ可愛いひよっこなんだな」と安心するものです。

小さい子に「お姉さん」と呼ばれたとき

「電車で転がってきた子どもの持ち物を拾ってあげたら、その子がニコっと笑って『お姉さん、ありがとう』って言ってくれた。
お姉さんって呼んでくれるなんて……! こっちこそありがとうだよ! って感動してしまった(笑)」(30代後半/販売)

▽ 小さい子に「お姉さん」と言われたり「綺麗」と褒められたりすると大人に言われる以上にうれしくなりますよね。
大人になるとなかなか「お姉さん」とは呼ばれなくなるぶん、幸福度も高くなるそうです。

年下の男の子に食事に誘われたとき

「仲よくなった取引先の8歳年下の男の子に『今度食事でもいきませんか?』って誘われてテンションあがった!
恋愛対象として見られるっていうことがうれしかった」(30代前半/広告代理店)

▽ 自分よりも10歳近く、あるいはそれ以上も年下の男の子から恋愛対象として見られると、女としての喜びがあふれてしまうもの。
「この子にとって私はお姉さん的存在じゃなくて、恋愛としてイケるんだ……」そう思うと、もっと女磨きを頑張ろうと思えますよね。

年下の女の子にファッションについて聞かれたとき

「会社で仲のいい後輩の女の子に『いつもどんな化粧品使ってるんですか? ○○さんみたいになりたいです!』って言ってもらえてすごくうれしかった!
化粧品だけじゃなくてケアにもお金かけているけど、頑張ってよかったなって思った」(30代後半/看護師)

▽ 同性は異性以上にシビアなもの。だからこそ、褒められたり憧れられたりすると、天にも昇るような気持ちになりますよね。
ファッション関係の質問は特にうれしくもなるものです。

飲んだ翌日も普通に仕事をこなせるとき

「日頃から運動して体型にも健康にも気を遣っているせいか、たまに飲んでも翌日に響かない。揚げ物も胃もたれしない。
同世代の子たちが飲み会の翌日に『しんどい』って言っているのを見ると、私はまだまだイケる! って謎のやる気にあふます」(30代後半/PR)

▽ 飲酒や揚げ物が翌日に響くようになると、すっかり体力が衰えたなーなんて思いますが、反対に翌日に響かないと「まだまだイケるかも!」なんてテンションがあがるものです。体力づくりは大事ですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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