絶対見せられません! 誰も知らない「私」のホントの姿5選!

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遠矢 晶子

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2018.10.20.Sat

職場や学校でどれだけ完璧な「化けの皮」をかぶっていたとしても、人には絶対に見せたくない、ホントの「私」の姿を誰しもがもっているもの。みんな口には出しませんが、裏と表の顔を持つことでバランスを保っていたりするんですよね。
そこで今回は、「誰も知らないホントの姿」についてご紹介したいと思います。

1. 休日の私

「休日は基本、ベッドから動かない。ひどいときは、パジャマのまま、ベッドの上でテレビを観ながらカップラーメンを食べています。こんな姿、誰かに見られたら絶対ヤバイ」(20代/イベント制作スタッフ)

▽ どんな過ごし方であれ、休日の「私」を堂々と見せられる人はなかなかいないですよね。でも、仕事をまた頑張るためにも休日くらい人の目を気にせずにいたい!

2. アイメイクなしの私

「アイプチで二重にしてから、つけまつげ・アイラインを。下まつげにもガッツリマスカラ。アイシャドウもグラデーションに。とにかくアイメイクにこだわっているのでアイメイクなしの私は絶対に見せられない! っていうか、たぶん誰も気がついてくれない気がする……」(20代/営業アシスタント)

▽ アイメイクはメイクの中でも一番重要といっても過言ではありません。アイメイクなしの「私」は確かに誰にも見せたくないかも。

3. 仕事終わりの私

「会社では真面目で大人しく弱々しいキャラですが、仕事終わりにスポーツジムへ行ってパーソナルトレーニングをしています。かなりハードメニューをこなしているので、実は腹筋もバキバキ。キャラが違いすぎるのでみんなには知られたくありません」(20代/派遣)

▽ 仕事の顔とは違う一面を持っているなんて素敵です! 真面目キャラを通すのもいいですが、仕事終わりの自分を見せて新しいキャラに変更するのもアリかもしれませんね。

4. 実家に帰ったときの私

「実家に帰るとソファに寝転がりながら、『ご飯は~?』とか『なんかお菓子ないの~?』とか、まるで小学生のようになる私。絶対誰にも見せられない」(20代/学校事務)

▽ 子どもの頃の友達と会うと子どもに戻るのと同じで、実家に帰ると子どもの頃の「私」に戻ってしまう気持ち、よくわかります。いくつになっても、親の前ではついつい甘えちゃうものです。

5. 彼氏といるときの私

「チームリーダーという立場もあり、会社では絶対に弱みを見せません。でも、彼の前ではすんごい甘えるし、しょっちゅう泣き言を言っています。彼といるときの私を見たら、みんな驚くはず」(30代/金融営業)

▽ 仕事での顔と彼の前での顔が違うのは、理想のキャリア女性像。ONとOFFをきっちり区別することで、仕事のクオリティが上がるのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか? 誰にも見せられない「私」を持つことで、普段のストレスを発散したり、仕事へのモチベーションを保つことができるもの。人に見せられない姿があって当然! 素の「私」を大切にしてあげましょう。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。