うわっ、やっちまった! ちょっと恥ずかしい私の勘違い行動4選

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遠矢 晶子

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2018.10.10.Wed

思わず「やっちまった!」と言いたくなるような勘違いをするときってありますよね。今思い出しても恥ずかしくなっちゃうような勘違い行動は、誰しも数えきれないほどあるはず。
そこで今回は、ちょっと恥ずかしい勘違いについてご紹介したいと思います。

1. 私へのサプライズじゃなかった

「誕生日に同僚達と食事をしていると、突然店内が暗くなり『ハッピーバースデイ』のBGMが。私への誕生日サプライズだと思って喜んでいたら、私ではなく、隣りの席のサプライズでした(笑)」(20代/事務員)

▽ お祝いしてもらうつもりじゃなかったとしても、ついつい意識してしまうのが誕生日ですよね。ちょっと自意識過剰になってしまったとしても、これは仕方ありません!

2. ナンパじゃなかった

「若い男の人に『すみません』と言われたのでナンパかと思って無視した。何度もしつこく声をかけてくるからキレ気味に『なんですか!?』と言ったら、私の背中のチャックが開いているのを教えようとしてくれていただけだった。ダブルで恥ずかしい……」(30代/看護師)

▽ 男の人に声をかけられるとつい身構えてしまいますよね。でもよくよく考えると、道を聞かれたり、落とし物を拾ってくれたりすることも多々あるので、あまり意識しすぎるとよくないかも!?

3. 告白じゃなかった

「会社の先輩に『今日の夜、時間をとってほしい』と食事に誘われたので、『告白かもしれない!』とドキドキして食事へ行きました。が、私の仕事のミスが多いことを注意されただけでした。ガッカリ」(20代/SE)

▽ 食事に誘われたら告白かと思って期待しちゃいますよね。でも、食事をしながら仕事のミスを言ってくれるなんてあまりないので、「やっぱり私のこと好きなのかも?」って、また勘違いしてしまいそうですよね。

4. 彼氏かと思った

「ずっと彼氏ができないと悩んでいた女友達が男の子と歩いているのを偶然見てしまった。あまりにうれしくて『おめでとう!』と声をかけに行ったら、ただの弟だった」(20代/学生)

▽ 年の近い兄弟はどうしても恋人に見えてしまいますよね。勘違いしてしまったことは恥ずかしいかもしれませんが、それは友達の幸せを喜んだからこそ。きっとあなたの勘違い行動を友達はうれしく思ったはずです。

まとめ

いかがでしたか? 勘違いしてしまうことは確かに恥ずかしいことですが、人間誰しもあることなので仕方ない! なので、勘違いしてしまったあとの対処法をあらかじめ自分の中で決めておくといいかもしれませんね。
勘違いを上手に笑いに変えて、恥ずかしさを吹きとばしちゃいましょう!

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。