地元に帰りたくなる…? 田舎生活あるある

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小林リズム

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2018.09.30.Sun

田舎で生活をしていると当たり前になりますが、都会の人には想像もつかないような生活が待っていることもあるもの。住んでいる場所によって人の「当たり前」だと感じる価値観は違ってきますよね。ここでは、田舎生活でのあるある話を聞いてみました。

田舎に住んでいるとあるあるなこと

車がないと生活できない

「スーパーに行くにも距離があるので車は必須。車がないと生活できないから、スマホみたいに車はひとり一台持ち!」(20代/美容師)

▽ 会社やスーパー、駅など基本的にはどこに行くのにも車は必要。田舎は特に車社会です。車がなければ通勤できず、また買い出しに行くこともできません。そのため、田舎では車をスマホのようにひとり一台持つことがほとんど。若者の車離れが進んでいるとは言われていますが、田舎では若くしてマイカーを所持するなんてことも当たり前のようにあるのです。

恋愛事情がつつぬけ

「狭いコミュニティだから恋愛事情はつつぬけ。内緒にしていても『○○さんの家に□□さんの車がとまっていたわよ』とか噂になってバレる(笑)」(30代/陶芸家)

▽ 田舎では人間関係がほとんど把握されています。もちろん、誰と付き合ったとか、誰が離婚したかなんて情報もすぐさま入ってしまうのです。周りに隠していても、ひとりの人に話すと情報が広がったり、車がとめられていただけでバレてしまったりするのも田舎ならではかもしれませんね。

お隣さんが遠い

「近所っていっても隣の家との距離が遠い。距離があるぶん騒音トラブルはもちろんないし、回覧板を届けに行くのも軽い散歩になる」(20代/フリーター)

▽ 敷地があるぶん、住宅が密集していないのも田舎のポイントのひとつです。隣の家との距離もあるため、騒音トラブルはほとんど起こりません。お隣さんと言いつつ、本当に隣に住んでいる人が数十メートル先の家なんてこともザラ。「お隣さん」とは非常に距離があるのです。

おしゃれをすると浮く

「お店が少なくてだいたい服を買う場所が決まっているから、東京で買った服を着るだけで浮く。おしゃれをすると近所のおばさんに必ず『おしゃれさんねぇ』って褒められる」(20代/学生)

▽ 田舎では服を買えるお店が限られています。そのため、都会で服を買うとそれだけでおしゃれに見えてしまうのだとか。おしゃれをした日には近所のおばさんに褒められるというのも田舎あるあるのようです。

キツネやたぬきが通学路に登場

「通学路でキツネやたぬきに遭遇することがある。都会の子に『通学路で猿の親子が』って話をしたらすごくびっくりされた」(20代/学生)

▽ 野生の動物との遭遇率が高いのも田舎ならではですね。キツネやたぬき、猿など動物園でしか見たことがない人にとっては驚きの光景のようです。

野菜や果物を買わなくてすむ

「畑をやっている人が近くにいると、おすそわけって言って野菜や果物を箱ごとくれる。自分の趣味で畑をやっている人が多くて助かる」(20代/団体職員)

▽ 野菜や果物などを自宅で作っている人も多い田舎。自分の家で食べるぶんだけ作っている人が多いので、収穫時期にはご近所さんに配り回ることも。ありがたい話ですね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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