運動が苦手な人が共感することあるある

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小林リズム

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2018.09.27.Thu

運動が苦手な人にとって、体育の時間や団体競技は苦痛の時間になりがちです。周りがはしゃいでいるぶん「なんでそんなに楽しそうなの?」と疑問に思うこともあるでしょう。とはいえ、スポーツが得意な人にはなかなかその気持が伝わりませんよね。ここでは、運動が苦手な人が共感することあるあるを聞いてみました。

運動が苦手な人が共感すること

運動会が苦痛

「みんなが楽しみにしている運動会が全然楽しみじゃない。競争するのが嫌だしいつも苦痛だったなぁ。大人になって運動会から開放されると思ったけど、社内運動会のようなものがあるって知ってショックを受けた(笑)」(20代/IT)

▽ 何かと楽しみにしている人が多い運動会。気合いを入れて組体操の練習をしたり、走ったりしている人も多いですよね。そんな周りのテンションについていけないのが運動が苦手な人です。わざわざ体力を使って疲れるのに、なんでそんなに楽しみなのか理解できません。特に競争となると、自分のみじめな姿を周りにさらさなければならないのかと絶望的な気持ちになります。

バスケットボールでボールが回ってこない

「授業でバスケをやっても突っ立っているだけで全然私にボールが回ってこない(笑)。ボールが回ってきてもオロオロしちゃうし、どうやって動けばいいのか全然わからない」(10代/学生)

▽ どこに向かって動けばいいのかわからず、ボールをもらって投げてもどこに飛んでいくのかわからないのが運動が苦手な人です。チーム戦をしても、お荷物にしかならず、周りから足手まといになってしまっていることを痛感します。参加したい気持ちはあるものの、なかなか参加できないのも運動ができないからこそなのかもしれません。

ドッジボールは恐怖でしかない

「小学生のときに流行していたドッジボールは恐怖でしかなかった! 男子が投げるボールって強いから当たると痛いし……。そもそもいつも逃げるだけだったし、何が面白いのかちっともわからなかった」(20代/学生)

▽ 小学校時代にやたらと流行するドッジボール。休み時間は友達がドッジボールをするからと仕方なく参加していたことがある人もいるのではないでしょうか。ボールを受けとりに行くという発想はなく、ボールに対して逃げるだけ。男子が投げるボールは強いので、恐怖でしかないというのも頷けます。

笑ってごまかそうとするも反感を買う

「バドミントンとか大縄跳びとか、人と一緒にする運動が苦手。失敗して笑ってごまかそうとすると反感を買って、またさらに運動が嫌いになっていくという負のループ……」(20代/webデザイナー)

▽ 運動が苦手なことを笑ってごまかそうとすると「なんで笑うの?」と反感を買ってしまいがちです。時には「本気でやって!」と叱られてしまうことも。本気でやっているつもりなのに叱られて、ますます運動が嫌いになるという悪循環です。

サッカーやバスケなどはディフェンス専門

「基本的にはディフェンス専門。ディフェンスといっても、何も守れないけど……。自分で点をとりにいくという発想がないから、攻めにもいかない」(20代/看護師)

▽ 自分で攻めよう、点をとろうという発想が最初からないのが運動が苦手な人です。早く運動時間が終わることだけを祈っているようです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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