「この人本当はサバサバしていないんだな…」と悟った瞬間

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和

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2018.08.20.Mon

サッパリしていてユーモアがある女性は、一緒にいて楽しい気持ちになれますよね。しかしその一方で、「自称サバサバ女子」も数多く存在します。
本人は自分をサバサバ女子だと思い込んでいる(もしくは演じている)からこそ、周囲は余計に扱いづらいものです。そこで今回は「『この人本当はサバサバしていないんだな……』と悟った瞬間」について女性陣にリサーチしてみました。

サバサバしていると思っていたけど…?

1. 彼氏がやたら登場する

「フリーのときは本当にクールで優しいサバサバ女子だと思っていたんだけれど、彼氏ができた途端、SNSに頻繁に彼氏を載せるようになった。『本当はこうやって彼氏を自慢したかったんだな~』と見る目が変わりました」(30代/一般事務)

▽ ほかにも「女子会の最中にやたら彼氏とLINEをしている」など、男性が絡むと急にキャラが変わってしまう人もいます。
いままでサバサバしていたからこそ、余計にビックリしてしまうのでしょう。恋をして舞い上がっているのでしょうが、少し周囲を冷静に見てほしいものですね。

2. SNSが嫌味っぽい

「直接会ったときやLINEは普通なんだけれど、Twitterでは『あの芸能人かわいくなくなったよね(笑)』『後輩マジ使えないわ~』など、若干嫌味っぽい子がいる。本人的にはサバサバ毒舌キャラのつもりなんだろうけれど、見ている側としては怖く感じてしまいます」(20代/接客)

▽ 1対1で話すときと、みんなが見ているSNSのキャラが大幅に違う人もいます。本当のその子を知っているからこそ、「普段喋っている時のほうが何倍も良いのに……」と思ってしまいます。
SNSではつい上から目線な態度を取ってしまう人がいたら、ちょっともったいないかもしれませんね。

3. 人を好き嫌いでわける

「職場に『私サバサバしているから、来るもの拒まず去る者追わずなんだ~』と言っている先輩がいるけれど、実際は嫌いな子を無視して、わざと人を寄せ付けないようにしています。そりゃみんな気を使って去っていきますよね……」(20代/営業事務)

▽ 自分が人を好き嫌いでわけているのに、これじゃまるで相手のほうが避けたみたいですよね。被害者ぶるその態度を見ていると、「自称サバサバアピールも大概にして!」と思ってしまいます。
こういうタイプの人は、自分を正当化して相手が傷つくことも平気で言ってしまいがち。なるべくなら関わらないほうが良いでしょう。

4.「ごめんなさい」が言えない

「普段サバサバぶっている友達は、遅刻をしても適当に言い訳をして絶対に謝らない。多分サバサバを履き違えているんだと思う」(30代/広報事務)

▽ 「サバサバ」を言い訳にして、相手の気持ちを読み取ろうとしない人もいます。これは人としてNGな行為ですよね。そもそも本当にサバサバしている人って、相手を不快にさせることは絶対にしないはず。
サバサバ女子を目指すのも良いですが、その行動が本当に正しいのか随時考えるべきでしょう。

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和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
Twitter:@Kazu_367
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