だって家族だもん! ちょっと笑える日常あるある

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小林リズム

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2018.07.23.Mon

家族だからこそ許せたり、また家族だからこそ些細なことでイライラしてしまったりすることってありますよね。毎日一緒に生活しているからこそ、どこか似てきたり、気まずい思いをすることもあるでしょう。ここではそんな、ちょっと笑える家族の日常あるあるを聞いてみました。

家族ならではの日常あるある

ひとりがアイスを食べ始めるとみんなが食べだす

「リビングで誰かがアイスを食べていると、ほかの人も冷凍庫からアイスを持ち出して食べる。そこにやってきた人もまた食べる。アイスだけじゃなくてゼリーとかプリンもそう。なぜかみんなでおやつタイムになりがち」(20代/学生)

▽ ひとりがおいしそうなおやつを食べていると、次々にほかの家族もお菓子の棚や冷蔵庫からおやつを持ってきて食べだす現象。みなさんも遭遇したことがあるのではないでしょうか? 人が食べているのを見るととてもおいしそうに感じてしまうもの。同じタイミングで同じおやつを食べるという光景は家族の日常でよく見られますよね。どことなくほっこりするあるあるです。

爪切りや耳かきが行方不明になりがち

「爪切りとか耳かきとか、家族で共有で使っているものがどこかに行方不明になる。次に使う人のためにも置く場所を決めてあるのに、なぜかほかの棚の上に置いてあったりしてケンカになったりする」(30代/主婦)

▽ 爪切りや耳かきなど、家族全員で同じものを使っているアイテムは行方不明になってしまいがち。誰かが使ったときにもとの場所に置いておかないと、どこに行ったのかわからなくなってしまいます。同様に「爪切りの切った爪が捨ててなくてイラッとする」という声も聞かれました。共有しているものだからこそ、きちんとルールを決める必要があるもの。とはいえ、そこは家族だから……という甘えがつい出てしまうのかもしれませんね。

ドラマで色っぽいシーンが流れると気まずくなる

「ドラマでラブシーンが流れると食卓の空気が微妙になる。年頃の子どもに気を使っているのかチャンネルを変えられたり。あとバラエティで夫婦のセックスレスの話題になるとお母さんが席を外してトイレに行ったりする」(10代/学生)

▽ 家族でなんとなくタブーになりがちな性の話題。ラブシーンが流れると気まずい空気になる家族も多いのではないでしょうか。チャンネルを変えるのもあからさまになるし、話題を変えるのも無理があるときもありますよね。また、ドラマだけでなくバラエティでセックスレスなどのテーマがあがったときに、父と母がどことなく気まずくなるという家庭もあるそうです。

トイレットペーパーのちょい残しが許せない

「私がトイレに入るといつもトイレットペーパーがちょっとだけ残してあって、私が新しいトイレットペーパーを変えるはめになる。冷蔵庫に入っている麦茶もそう。ちょい残し状態に遭遇するとイライラする!」(20代/学生)

▽ トイレットペーパーや麦茶など、あえてちょい残しをすることで、自分では新しいものに替えないという人もいます。毎回自分が変えているような気持ちになるのは気分がよくないもの。ちょい残しに対してイラッとしている人も少なくないようです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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