つり革を奪われる…!? 満員電車あるある

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小林リズム

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2018.07.02.Mon

毎朝、頑張って満員電車に乗り込み、通勤や通学をしている人も多いのではないでしょうか。毎朝学校や会社に行くだけでも一苦労。ストレスをためることもありますよね。ここではそんな満員電車あるあるについて聞いてみました。

満員電車あるある

どさくさに紛れてもたれかかってくる

「満員電車のどさくさにまぎれて、思い切り体重をかけて寄りかかってくる人がいる。疲れたからってもたれかかってこないで! こっちは重いし迷惑だから……!」(30代/IT)

▽ 満員電車って手すりとかつり革につかまれないときがありますよね。そんなとき、両足で踏ん張って自力で立つ人も多いですが、なかには近くにいる人にもたれかかって立とうとする人もいます。
周りの人に体重をかけて寄りかかることで、自身の感じる負担を軽減。気持ちはわからなくもないですが、周りの人は迷惑なので控えてほしいですね。

荷物だけ出てこないときがある

「なんとか人混みをかきわけて電車から降りても、荷物だけ人の間にはさまって出てこないときがある。必死で引っ張ると中にいたおじさんとかが手伝って外に出してくれた」(20代/学生)

▽ 乗るのも大変ならば、降りるのも大変なのが満員電車。やっと乗れたと思ったら、今度は必死で降りる必要があります。ちょうど降りにくい位置に乗っていた人は、扉が閉まらないうちに降りないといけないので必死になりますよね。
自分だけ降りることができても、荷物だけは人の間にはさまってなかなか外に出せないことも。周りの人に手助けしてもらえるとありがたいですね。

どこを見ていいのかわからない

「ぎゅうぎゅう詰めだからスマホもいじれないし、人との距離が近すぎてどこを見たらいいかわからない。結果的に、そっと目を閉じる」(20代/メーカー)

▽ 満員だからこそ、スマホも開けない状況も多いもの。いつもはスマホさえ見ていれば問題のない電車の時間が、スマホがないことによりどこを見ていいのかわからなくなる人もいるようです。
人との距離が近いため、ぼうっとしていると近くの人と目が合って気まずさを感じることも。結果的に、そっと目を閉じてやり過ごすことになる人も多いようです。

自分の位置にあるつり革を奪われる

「明らかに私の位置にあるでしょっていうつり革を奪われる! 仕方がないから両足で踏ん張って頑張って立つ。そしてつり革から手を離したのを見計らって奪い返す」(20代/学生)

▽ 目の前につり革があるのに、少し離れた場所にいる人につり革をとられてしまうこともあるでしょう。揺れる車内ではつり革をつかめるかどうかが鍵となってきますが、だからといって自分の位置にあったつり革をとられてしまうのはショックを受けるもの。
足で踏ん張るのもなかなか大変ですね。

「なんでこっち向きなの!」と言いたくなることがある

「たまに、なんであなたこっち向きで立つの? 向かい合わせになるでしょ! っていう人がいる(笑)。満員電車はパーソナルスペースがないぶん、お互いに向き合わないようにみんななんとなく気を使っている人が多いと思う」(20代/IT)

▽ 人との距離が近いからこそ、お互いがストレスをためないように目線を下げたり、体の位置を考えたりしている満員電車。それにも関わらず、何も考えずに立つ人もいますよね。
「あなた、こちらを向いたら目が合うじゃない!」という場所に立たれると気まずい気持ちになるようです。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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