アラサー女性に聞いた! 生きて行くうえで得た人間関係の法則

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小林リズム

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2018.06.03.Sun

多かれ少なかれ、誰しもが人間関係を築きながら生きていますよね。歳を重ね、経験を積んだぶんだけ人間関係の法則が見えてくるものです。ここではアラサー女性たちに、生きて行く上で得た人間関係の法則について聞いてみました。

「誰にも言わないから」は信用できない

「絶対に誰にも言わないから教えてって言う子って、絶対に誰かに話す(笑)。今までそれを信じて答えたら過去の経験人数もバレたし体重も広まったし信じて損した」(30代/看護師)

▽ 「誰にも言わないから教えて」なんて言葉を言われたことや聞いたことがある女性も多いのではないでしょうか。彼女たちは誰にも言わないことで信用を獲得し、相手の秘密や隠しごとを知ろうとします。しかし、自分から「誰にも言わないから」と断りをいれて、本当に言わない人はほぼいません。自分の家族や仲のいい友達には話のネタとして話していることがほとんど。本当に言われたくないことなら、その相手にも「誰にも言わない」のが一番なのです。

「ここだけの話」は別の場所でも話している

「ママ友同士で話す『ここだけの話さ~』っていうのは、たいていほかの場所でも話している。私その話を聞いたの3度目なんだけどって思うこともよくある」(30代/主婦)

▽ 女性同士が集まると、必ずと言っていいほど出てくるのが「ここだけの話」というフレーズです。この場だから言えることや、このメンツだから言えること……という名目で使われる言葉ですが、そんな「ここだけの話」で話される内容は、だいたい別の場所でも話されています。「ここだけの話」と前置きをすることで仲間との結束を深め、会話を盛り上げようとします。

「今度飲みにいきましょう」の今度はこない

「SNSで久しぶりにやりとりをした友達との『今度飲みに行こうね』は、実現された試しがない。SNS上だけで約束してもだいたい流れる」(20代/商社)

▽ 「今度飲みに行きましょう」といった漠然な約束は果たされないことが多いですよね。特にSNSのコメント上だけのやりとりで「今度飲みに行こう」と言いあっても、具体的にスケジュールを立ててお店を決めて誘うなんてことはごくまれです。どちらも面倒くさく計画しないことが多いのです。「今度」を待ち続けるよりは、自分から計画をして誘うほうが手っ取り早いでしょう。

類は友を呼ぶ

「やっぱり人は似た者同士でくっつくよなぁと思う。愚痴を言う人は愚痴を言う人と仲良くするし、ワーママはワーママ、専業主婦は専業主婦ってだいたいコミュニティができてる」(20代/IT)

▽ なんだかんだ言いつつ、みんな似た者同士で仲良くなっています。愚痴を言う人は愚痴を言う人同士とつるむことが多く、結局は自分も同じレベルであることがほとんどなのです。自分に近い境遇や価値観の人と付き合うほうが楽なもの。同じコミュニティに属しているだけでもしかしたら類友なのかもしれませんね。

親しき仲にも礼儀あり

「秘密ごとを話したりしてどんなに仲良くなっても、礼儀は必要。遊びに行くときは手土産を持って行くし、送迎をしてもらったらありがとうってメールする。そういうことができていないと嫌がられるし仲のいい関係は長続きしない」(30代/パート)

▽ どんなに親しくなっても最低限の礼儀は必要です。堅苦しくなりすぎず、きちんとマナーを守るのが人間関係を長く円滑に進めるコツです。遊びに行くときは手土産を、そして感謝を忘れずにいたいですね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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