もうお腹いっぱい! みんながインスタで見飽きている投稿5つ

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Waxy

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2018.05.15.Tue

もはやバーチャルな名刺代わりと言っても良いくらいのインスタグラム。世界中の綺麗な写真をたくさん見られたり、同じ趣味の人とつながりあえたりするのはとても楽しいですよね。とはいえ、人気ゆえに投稿写真も同じようなものがたくさん……という問題も。
今回はみんなが内心「もう見飽きた!」と思っている投稿を集めてみました!

インスタで見飽きている投稿

1. ジムで鍛え上げた美ボディ、美腹筋を得意げに見せているセルフィー

日々ストイックにジム通いし、見事な腹筋やマッスルを披露する筋肉女子の方々。たしかに誰もが羨むような美ボディなのですが、いつも顔を隠して腹筋ばかりの写真だと見ているほうとしては食傷気味。
「もっとバリエーションに富んだ写真を投稿すれば良いのに……」と思われるのも無理はありません。

2. 我が子とのツーショット(子どもの顔はスタンプで隠されている)

SNSで難しいのは「誰に向かって発信したいのか」ということ。よく我が子とのツーショット写真を載せている人もいますが、子どもの顔がスタンプなどで隠されていつも見えないと、その写真をここに投稿する意味があるのかどうか、モヤモヤした気持ちになるという人も。
子どもの顔を出したくないなら載せない、あるいはプライバシー設定をかけるなど使い方を考えたほうが良さそうです。

3. レストランでの豪華なお食事、高級エステやサロンでの施術などの“自慢系”写真

レストランでの豪華なディナー、高級エステやサロンで施術を受けている様子など、“ザ・セレブ”なものばかり投稿している人も、みんなから飽きられてしまっている可能性が。本人としては悪意がなくても「自慢している」なんてとられがち。
SNSは不特定多数に発信しているので、受け手にどう捉えられるか、というのはいつも難しいところです。

4. 加工アプリを多用し、もはや“お絵かき”状態になっている顔写真

写真を自由に加工できるアプリが豊富だからこそ、多用してみたくなるというのが人間の心理というものかもしれません。もはや素顔など分からないくらい盛り込んでみたり、定番のネコ耳をつけて遊んでみたりと、きりがないくらい。
“ギャル”で通るうちはそれでも良いかもしれませんが、やはり自分の年齢と誰が見ているか、ということには気をつけていたいもの。目立ちたいならもっと自分オリジナルの何かで勝負してみましょう!

インスタで「素敵だな」と感じる投稿と「こういうのもう見飽きた」と思われてしまう投稿の違いは、けっこう紙一重のような気がします。だからこそ常に新鮮な視点を追求することも大切。
感性が問われるところが、インスタの奥深い世界ではないでしょうか。

▽ 参考記事(海外サイト): 20 Types of Photos That Everyone Is Tired of Seeing in Their Instagram Feed

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。