私だけじゃなかった! GWの“悲しいあるあるな出来事”5選

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遠矢 晶子

Written by:

2018.05.13.Sun

みんなが楽しんでいるGWになんで私だけ!? という悲しい出来事、けっこうありますよね。GWは楽しいものというイメージが強いぶん、少しでも悪いことがあるとその落差にひどくて落ち込んでしまうもの。
そこで今回は、GWの“悲しいあるあるな出来事”をご紹介したいと思います!

せっかく旅行へ行ったのに…

・「一足先に夏を満喫しようと奮発して海外に行ったのに、滞在中ずっと雨! アクティビティばかりの予定を立てていたから予定が何もなくなった」(30代/秘書)

・「旅行中は楽しかったけど、目的地に着くまでが散々だった。電車は遅延するし、そのせいで予定通りにいかず子どもはぐずるし……。仕方ないことかもしれないけど、こんなときに遅延になるなんて、自分の運の悪さを呪った」(30代/主婦)

▽ 天候や交通機関に関する悲しい出来事を経験している方はけっこう多いですよね。自分ではどうすることもできないからこそストレス倍増! ですが、こればっかりは仕方ないと割り切りましょう!
お子さんがいる場合は、旅行の準備をする際にトランプなど気軽に遊べる道具を持ち歩くのもいいかもしれませんね。

癒されに行ったはずなのに…

「日々の疲れを癒そうと、ネットで噂のおススメの癒しスポットに。人がほとんどいないって書いてあったのに、すんごい人がいて! 渋滞にもハマるし癒されるどころかどっと疲れた」(20代/一般事務)

▽ 予め混雑を予想しているのであれば何とも思わないかもしれませんが、人が少ないことを期待して行った場合は相当ショックですよね。「GWに空いている場所なんてどこにもない!」と覚悟をしておいたほうが、やっぱり無難かもしれません……。

体調不良で寝込む

「前日までは元気だったのに、GWに入った途端、突然頭痛とめまいがした。熱を測ってみると38.5℃……。さすがに遊びに行く気力もなく予定はキャンセル。GWが終わった瞬間から体調が回復したので、結局また仕事の日々が始まってしまった」(20代/営業事務)

▽ これは日々働く女子にはあるあるですよね! なぜか仕事の日は元気で、仕事が休みになると体調が悪くなる……。それほど仕事への意識が高いという証拠でもあるので「体を休められて良かった!」と思って、また次の長期休暇を楽しみに仕事を頑張りましょう!

働いている

「不動産の営業マンにとって、GWはまさに勝負のとき! 休んでいる暇なんてありません」(30代/不動産営業)

▽ 当然ですが、GWだからといってみんながみんなお休みになるわけではありません。むしろ、「みんなが休んでいるときだからこそ働く」という職種もあります。
それを悲しむ方がいる一方、周囲の人達と休みがズレることで、混雑に巻き込まれることなく旅行に行けるので、それはそれでOK! と考えている方も多いようです。

いかがでしたか? ついつい「わかる~」と言ってしまう悲しい出来事ばかり。しかし色々な経験をするからこそ、悲しい出来事を楽しい出来事に変換できるスキルを身につけられるのかもしれません。
そう思って、どんな出来事も前向きに受け止めていきたいですね!

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。