これってあるある? ちょっぴり悲しくなった母の日エピソードとは

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和

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2018.04.24.Tue

母の日に最高の思い出ができることもあれば、少しだけ複雑な心境になってしまうことも。
そこで今回は「ちょっぴり悲しくなった母の日エピソード」を、お母さんと娘の立場に分けてご紹介します。

母の日エピソード・お母さん編

忘れられていた!

「母の日をスルーされてしまったこと」(40代/パート)

▽ まずはこちら。誕生日などと違い、あまり母の日を意識していない人も多いはず。もちろんお母さんたちも何か期待しているわけじゃないけれど、少しくらいは労わってほしいと思っているようです。母の日くらいは感謝の気持ちを伝えましょうね。

お父さんばかりだった…

「娘が幼稚園で母の日用の絵を描いてきたんだけれど、メインがお父さんだったとき」(30代/主婦)

▽ なかにはパパっ子なお子さんもいらっしゃると思いますが、母の日にそれを感じると、つい悲しくなってしまうことも……。

気持ちはうれしいけれど…

「母の日だからということで、兄弟で簡単なお菓子作りをしてくれたらしい。でも洗い物をするのは全部私……。気持ちはうれしいけれど、日曜夜の疲れが倍増……」(30代/パート)

▽ 「お母さんに喜んでもらいたい!」と思っての行動だとわかっていても、疲れていると「後片付けもしてくれたらな~」なんて思ってしまったり……。
疲れ果ててしまった子どもを見ていると、うれしい気持ちのほうが勝るんですけどね。

母の日エピソード・娘編

プレゼントを喜んでくれなかった!

「子どもの時に貯めたお小遣いを使って、指輪をプレゼントしました。とりあえず『ありがとう』と言ってくれたものの、1回もつけているところは見かけませんでした……」(20代/販売)

▽ あからさまにいらなそうな素振りを見せられてしまうと、さすがにグサッとくるもの。母の日がトラウマになってしまい、プレゼントを買う気になれない……なんてこともあるようです。

いつの間にか高額に…

「日頃の感謝を込めて、お母さんとショッピングに行くことに。そしたら思いのほかいろんなものを買わされてしまって。気づいたら結構な出費になってしまいました……」(30代/福祉)

▽ 遠慮のない間柄だからこそ、ついあれもこれもとおねだりしてしまうのかもしれませんね。こちらは無理のない範囲でやりくりをすれば、お母さんもわかってくれるのではないでしょうか。

「そんなことより結婚して」と言われてしまった

「『母の日何してほしい~?』と聞いたら、『そんなことより早く結婚して家を出ていきなさいよ』と言われてしまった……」(30代/営業事務)

▽ 最後は軽い親子ケンカになってしまいそうなこちら。お母さんも娘の将来を心配しての言葉なのでしょうが、娘だってどうにもできないからこそ困っているんですよね。

お母さん、娘のそれぞれの立場になってみると、母の日の見え方も変わってくるようですね。
お互いに気持ちの良い母の日が迎えられるよう、娘側の計画は必須かもしれません!

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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