学生時代の同窓会に行って感じる良いこと、悪いこと5つ【前編】

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チオリーヌ

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2018.04.24.Tue

学生時代にいい思い出があまりなかったという人も多いでしょう。そんなあなたはきっと、同窓会のお誘いが来た時に、少し躊躇することもあるのでは?
そこで今回は、学生時代の同窓会に行って感じる良いこと、悪いことをまとめてみました。

新しい友達ができること

学生時代にはいつも同じグループでつるむという傾向がありましたよね。そのため、別のグループに属している人とはあまり交流がなかったり、変な噂を耳にしていた場合には、実際に話したこともないのに近づかないようにしていたりしたこともありました。
しかし数年もの時を経てグループの壁がなくなった今、いろんな人と話をしてみるとすごく面白い人生を歩んでいる人であることがわかったり、同じ趣味を持っていることが判明したりと、新しい友達ができることもよくあるのです。

憧れていたあの子の変貌ぶりにショックを受ける

成績も良くてスポーツもできて、ルックスも良くて、みんなの人気者だった憧れのクラスメイトが、完全の落ちぶれている姿を見てしまったときはとてつもないショックを受けることに。最近では実際に交流がなくとも、フェイスブックなどで近況を知ることができるものの全員のことを知ることは不可能ですよね。ソーシャルメディアや風の噂はきいていても、最近の話を聞いていなかった人に対しては会うワクワク感はまったく違います。
そんな期待が高まるなか、昔好きだった人が猛烈に太ってしまっていたり、頭が薄くなっていたりするとショックで苦笑いすらできなくなってしまうのです。

いじめっ子からの謝罪

学生時代にクラスメイトから嫌がらせを受けていたという人は、同窓会に行ってもなるべくその人物とは関わりたくないと思うもの。しかし実際に会ってみるとお互いに大人になっていることもあり、昔とはまったく違う関係で会話を楽しめるということも多かったりするのです。
そしていじめっ子から思わぬ謝罪を受けることも! いじめた本人も心のどこかで悪いことをしたなあと思っていることも多く、同窓会というチャンスを利用して直接本人に謝ることができるのです。

再び交友関係がスタートする

学生時代にはとても仲が良かったのに、社会人になってから長らくの間音信不通になっていたという友人たちも多くいますよね。意外と近くに暮らしていることや、職場が近かったりすることが判明して、そんな彼らと再び交友関係がスタートするチャンスにもなります。
社会人になってからなかなか新しい友達ができないと悩んでいた人とってはとてもいいことですよね。

惨めな気持ちになる

クラスメイトたちが素晴らしいキャリアを積んで活躍している姿を目の当たりにし、自分の人生と比べて惨めな気持ちになることもしばしば。学生時代の友達が現在いい人生を手に入れているのは、もちろん彼らの努力の結果なのだけれど!

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。