どこまでこだわる? 結婚式でのオススメ既製アイテム3つ

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小林ユリ

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2018.03.05.Mon

「結婚式には、たくさんのハンドメイドの小物類を飾って、温かみのある雰囲気にしたいの!」と考える人も多いのではないでしょうか。筆者も、それまで特に何のこだわりもなかったくせに、ウエディングプランナーさんとの打ち合わせを重ね、式の準備に取りかかる頃には、すっかりそのように考えるようになっていました。
しかし、そうはいっても「ここはハンドメイドではないほうが良かったな~」と思うところも出てくるわけなのです……。

作るよりも“良い”既製アイテムは?

「既製品にすればよかった……」と後悔したアイテムは何かということについて、先輩花嫁さんたちにそのリアルなところを詳しく聞いてみました。

(1)招待状などのペーパーアイテム

「招待状を手作りしたのですが、数が多かったこともあって、とにかく大変でした。席次表と席札も手作りにしてしまったので、トータルするとかなりの作業時間に……。働きながらこれだけのことをするのはとても骨が折れました」(不動産/31歳/女性)

▽ ペーパーアイテムのハンドメイドはかなり骨の折れる作業です。筆者もハンドメイドにしましたが、それは招待客数が比較的少なかったから――。
たしかに少額ながら節約にはなりましたが、労力に見合うかどうかというのは検討の余地ありです。

(2)ヘッドアクセサリー

「手先が多少器用なこともあり、節約になるだろうとヘッドアクセサリーをハンドメイドしました。たしかに節約にはなりましたが、それに時間を取られて他の準備に手が回らず……しかも結果的には大した節約にならなかったのも悔しい」(販売/29歳/女性)

▽ 持ち込みのアクセサリーでヘアチェンジを行う場合、持ち込み料やアクセサリーの付け替え料、着付け料などが別途必要になってくることが多いようです。
このような各種手数料のことを考慮すると、それほど節約にならなかったりもするようです。

(3)各種映像類

「プロフィールムービーが思ったよりも高額だったので自分たちで作成しましたが、クオリティーが全然違いました。友だちの結婚式と日程が近かったこともあり、とても見劣りしてしまい……後悔しかありません」(営業/27歳/女性)

▽ 映像編集のソフトもありますが、意外と手間がかかります。普段からやりなれていて、そこまで苦ではないという人以外は、素直にプロにお任せしたほうがいいかもしれません。

コスパと気持ちの余裕を考えてみて!

結婚式の準備は、正直なところとても大変です。筆者の個人的な感想にはなりますが、実際に行ってみて“式前はケンカが増える”ということにも、深く納得したほどです。せっかくの結婚式なのに、ケンカが原因で台無しになってしまうことだけは避けたいですよね。
だからこそ、全てを自分たちだけで準備しようと躍起になるのではなく、手を抜ける(むしろ、抜いたほうがいい)ところは、ムリをせず既製のアイテムに頼るのが賢いやり方なのではないかと思います。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子