アラフォー女性に聞く! 歳をとったらどうでもよくなったこと

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小林リズム

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2018.03.04.Sun

若い頃は気にしたりこだわっていたことも、歳を重ねるごとに「どうでもいっか」と割り切れることが増えてくるもの。実際に、どんなことがどうでもよくなるのでしょうか? アラフォー女性たちに「歳をとったらどうでもよくなったこと」を聞いてみました。

周囲の目

「若い頃は周りにどう思われるかばかり気にして、できないこともたくさんあったけど、歳をとっていくうちに『周りが責任を持ってくれるわけじゃないんだな』って気づいた。自分で責任をとるんだから、周りの目を気にしてやりたいことをやらなかったのはもったいなかったな」(38歳/IT)

▽ もっとも多かったのが、「周囲の目を気にしないようになった」というもの。若い頃は「これをやったらこう言われるんじゃないか」などと気にしていたものが、気にしなくなることで自由度が増すそうです。
なんと言われても周りは責任をとってくれません。そうであるならば、自分のやりたいようにやり、生きたいように生きたほうが得だということに気づくのかもしれません。

自分の誕生日

「20代までは何がなんでも誕生日には予定を入れて、友達や彼氏に祝ってもらおうと必死だった。今じゃ自分の誕生日は結構どうでもいい日(笑)美味しいものを買って帰って、ひとりで食べるくらいが気楽で満足できる」(41歳/看護師)

▽ 誕生日にひとりは寂しいと思い込み、友達や恋人との予定を何がなんでも入れていたという人もいるのではないでしょうか。誕生日は年齢を1歳重ねる日の境目という日でしかありません。
大事なのは、誕生日以上に日々の暮らしです。歳をとることよりも、歳をとることでどんな変化が訪れるのか、またどんなふうに変わるかのほうが重要です。
自分で自分を満足させられる誕生日を送ることができるのも、醍醐味のようですね。

モテたいという欲望

「10~20代にかけてはとにかくモテたくてちやほやされたくてたまらなかった! 男ウケをすごく気にしてふるまってたけど、今は好きな人に囲まれて安心して暮らすのが、一番の幸せだなって感じるようになった」(37歳/主婦)

▽ とにかくモテたい! ちやほやされたい! と、異性に承認されることを求めがちだった若い頃。アラフォーになると、モテることに価値を置かない人が増えていきます。
不特定多数の異性にモテるより、自分が大切だと思う人、そして自分を大切だと思ってくれる人と過ごす時間のほうが重要。
万人ウケを目指して自分を抑えるよりも、好きな人に好かれて自分らしくいるほうが幸せを感じるようです。

可愛くて高い下着

「レースとかフリルがついた下着ばかり着ていたけど、30歳を越えたくらいから可愛くて高い下着には興味がなくなった。見られる機会もないし(笑)可愛らしさより着心地のよさが一番!」(38歳/マスコミ)

▽ 高価であることや、デザインが重要だった下着。年齢を重ねるごとに、デザインやかけた金額よりも、着心地を重視するようになるようです。
自分の体をいたわるためには、可愛らしさよりも着心地のよさ、体をいためつけない下着が重宝されるのかもしれませんね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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