大人になったことを少し寂しく感じる瞬間4選

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Yuri

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2018.03.01.Thu

歳をとるにつれて体も頭も成長し、子どもの頃に体験できなかった楽しいことがたくさんあります。しかし、逆に「子どもの頃はこうだったのに……」と昔に戻りたくなる瞬間もありますよね。そこで今回は大人になったことを少し寂しく感じる瞬間を4つ紹介します。

ちょっと急いだだけで息切れしたとき

「大変! この電車に乗り遅れたら遅刻する!」と、全速力で走るわけではないけれど、少し急ぐ場面ってありますよね。1~2分小走りしただけなのに息切れが激しく、なんならちょっと貧血気味にすらなることも……。子どもの頃はあんなに元気に走り回っていたのに……体力の低下には、歳をとったことを深く実感させられます。

最近あまり笑っていないことに気づいたとき

子どもの頃はどんな些細なことでも、なぜかよく笑っていたものです。担任の先生の髪が薄かっただけで笑い、友人が帰り道で犬のフンを踏むだけで笑い……思い返せばなぜあんなことで笑っていたのかも分からないほどです。
しかし大人になるにつれてどんどん笑う回数が減っていき「最近大笑いしたのっていつだっけ……1か月前?」という状態に。そういう方ばかりではないかもしれませんが「ああ、大人になってしまったな……」と少し寂しく感じる瞬間ではないでしょうか。

仕事しかしていないことに気づいたとき

久しぶりに会う友人と話すとき、大体お互いの近況報告をしますよね。そのときに「私最近何してたっけ……」と思い返すと、遊びにも行っていない、特に趣味があるわけでもない……。「あ、ひたすら仕事しかしてないな」と気づいたときの切なさは何とも言えません。
子どもの頃は学校終わりでもカバンを放り出して公園に遊びに行っていたのに……。今は朝起きてすぐ会社に行き、帰ってきたら次の日に備えてすぐに寝る。休日は残った仕事を処理したり、平日の疲れをとるために寝たり。気がつくと仕事ばかりになってしまっている方は多いのではないでしょうか。

将来の夢を聞かれて何も出てこないとき

「将来どうなりたいの? やりたいことあるの?」と友人や上司から聞かれたときに「え~っとそうですね……」と何も出てこないとき、ちょっと切なくなりませんか?
小さい頃なら「お花屋さん!」「ピアノの先生!」とぱっと答えられていたのに……。大人になるにつれて自分の得意不得意が分かってきたり、損得を考えてしまったりして、将来の夢を答えられなくなる方は多いと思います。単純に好きか嫌いかだけで動けていた子どもの頃が懐かしく、少しうらやましいですよね。

子どもと大人を分けて紹介しましたが、大人になっても運動をすれば体力の低下はある程度防げるし、将来の夢を持つことはできます。大人になってしまった……と気づいたときに、諦めてしまうのではなく、楽しめるよう工夫をできると良いですね!

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Yuri

東京都在中のWEBライター。「着物」を着て出かけることが好きです。