大人って大変! 子どもに戻りたいと思う瞬間あるある5つ【前編】

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チオリーヌ

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2018.02.22.Thu

子どものころは「子どもだから」という理由で理不尽さを感じることも多く、早く「大人になりたい!」と願うこともしばしばありましたよね。しかし実際に大人になってみると、「大人だから」許されないこともたくさん出てきてしまいました。そこで今回は思わず、子どもに戻りたいと思う瞬間あるあるを集めてみました。

子どもに戻りたいと思う瞬間あるある

一生懸命やっても誰も褒めてくれない

子どもの頃は一生懸命やると、結果が出なくても「一生懸命やった」という事実に対して褒めてもらえることも多かったですよね。しかしこれが大人になると、結果が出ないと意味がないという厳しい現実が。一生懸命やっても誰も褒めてくれないというつらい状況に追い込まれることもよくあったりします。

気づいたら1週間くらい誰とも話していないという孤独

兄弟姉妹や親、クラスメイトなどなど子どもの頃には周りに誰かしら会話をする人がいたものの、大人になってからは気がつくと職場の人と少し話しただけ、で一週間くらいまともに誰とも会話していないことに気がつくことも。1人で起きて、会社に行って、誰もいない家に帰ってくるなんてことが続くと、ふと孤独を感じることもあったりするのです。大人になった今、自分からソーシャルの場に出向かない限り、人と会話する機会がなくなってしまうという状況に。

「大人になればなんだって好きなことができる」の意味

たくさんのルールを守らなければならなかった子どものころに、大人の方が自由に生きている気がすると思っていましたよね。大人になればなんだって好きなことができるだとも信じていたものの、好きなことをするにはお金や時間、自分自身のスキルと行動力がないとできないということに気づかされるのです。

友達を作るって難しい

社会人になるまで毎日友達と会って遊んだり、連絡を取り合ったりしていたのに、社会人になってからはとても仲が良かった子たちともだんだんと疎遠に。昔のように電話やメールをすれば遊びたい時にすぐに出てきてくれる友人も、少なくなってしまうのです。
かといって新しい友達は普通に生活しているだけではできない! 友達を作りたければ、趣味のグループの集まりに参加したり、努力しなければならないのです。学校に通っていた頃は、シャイでもそれなりに友達ができたのに、社会人になるとそういうわけにもいかず。

おごってもらうよりおごらなくてはならない

年を重ねるごとに、自分よりも年齢が若い人が周りに増えてきて、必然的にお金を大目に出さなければならない機会も増えてくるのです。会社の飲み会を始め、姉妹兄弟に子どもがいる場合には、誕生日プレゼントやお年玉などもあげなければならない羽目に。

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。