しっかり者さんと思われがち? 長女ならではのあるある5つ

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Waxy

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2018.02.09.Fri

個性は人それぞれだけど、きょうだい構成って性格に大きな影響を与えているって思いませんか。しっかり者の長男長女、甘え上手な末っ子などとステレオタイプもありますが、実際のところみんなどう感じているのでしょう? 今回は何かとみんなから頼られがちな長女さんたちのあるあるを集めてみました!

長女ならではのあるある5つ

1. 「私がやらないで誰がやる」妙な責任感がある

幼い時から両親にも「お姉ちゃんなんだから」のパワーワードで自立を余儀なくされていた手前、何かあった時「私がやらないで誰がやるの」という義侠心めいた気持ちがむくむくと沸き起こってきます。それはその場にいるみんなをうまく収めようという責任感にも似た、長女ならではの潜在意識なのかもしれません。

2. 年上男性に憧れつつも、年下からのアプローチが多い

初めての女の子として父親からは大変な愛情を受けて育ってきた長女さん。そのため年上男性に強い憧れや“守ってもらいたい”という気持ちがあります。でも長女ゆえかみんなからしっかり者と頼りにされるので、実際には年下男子からのほうがウケがよく、アプローチも多いのです。“姉さん女房”なんて言うように年下男性との相性はばっちりですが、父親のように保護してくれる異性に対する憧れは根強く残っています。

3. ついつい余計なおせっかいをしてしまうのがもはや習性となっている

子どもの時から弟や妹の世話をしていたせいか、大人になっても誰かについ余計なおせっかいをしてしまうことがしばしば。“もういい大人なんだし、口出ししなくても”と思っていても、ついつい放っておけないのです。迷惑がられてしまうのも本意ではないので、口出ししないで距離を置こうと思っていても、やはりどうしても気になってしまうのも長女ならではのサガでしょう。

4. 基本的にまっとうな生き方を好み、ハメを外せない

いろいろな意味で親からの期待を一身に受けて成長してきた長女さんは、基本的に根がまじめでまっとうな生き方をしようという傾向にあります。あまりハメを外さないし、外せない、そんな生来のまじめさが時々自分でもイヤになることが。アラサー世代になると、“若い時くらいもう少し遊んでおいてもよかった”と密かに後悔することもあります。

5. 他人に素直に甘えられる人が羨ましく、ジェラシーを感じることもある

幼い時から人から頼られることはあっても、頼るということはほとんどなく、旺盛な自立心を養わざるを得なかった長女さん。だからお年頃になると男性に素直に甘えられるタイプの女子がすごく羨ましく思えて、ジェラシーを感じることもよくあります。自分もそんな甘え上手だったらもっとモテるのに、なんて考えることもしばしば。でも自分にないものを求めるより、持っている素質やキャラを活かすほうが賢明と言えるでしょう。

まとめ

はたから見るとしっかり者で堅実なイメージの長女さんですが、当人たちは様々な葛藤を抱えているようですね。とはいえ周りから頼られるというのもそれだけの人望とパワーがあってこそ。みんなにとってなくてはならない大切な存在なのです!

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。