じつは面倒? アパレルショップの苦手なところ6つ

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Waxy

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2018.02.04.Sun

オシャレ感度の高い人にとって、旬のアイテムを手にとって見られるアパレルショップは見ているだけで楽しいところ。でもなかにはそんなオシャレなイメージのお店が苦手だという女子も少なくないようです。
彼女たちがつい「苦手!」と感じてしまうところとは、一体どんなところなのでしょうか?

アパレルショップの苦手なところ

1. 自分が欲しいものを見つけにくい

お店を入ってすぐは今シーズンの新作がきらびやかに並んでいて、購買意欲を掻き立てます。そうして誘われるようにお店の中に入ってゆくと、バーゲン品はお店の奥などにひっそりあって気づきにくい場所に。
そこにたどり着くまでに時間がかかってしまい、掘り出しアイテムが見つけにくいという声がありました。オンラインショッピングのほうが欲しいものにたどり着きやすいと感じる人も多いようです。

2. 笑顔で近づきつつ、押しの強い接客をしてくる店員が多い

お店である限りセールストークは避けられないのかもしれませんが、押しの強い接客は本当に困ってしまいます。同年代だと思ってやたらとフレンドリーに話しかけてきたり、あるいは「これが最後の1点ですよ」なんてプレッシャーをかけてきたり……。
ひとりでじっくり比べたり、考えたいなんてこちらの思いとは関係なく、セールストークをされて辟易することもあったりして、とても残念な気持ちになります。

3. ショーウインドウのマネキンのスタイルがちっとも現実的でない

ショーウィンドウに飾ってあった服のコーディネートがとっても素敵で、思いきって試着してみたところ、表のマネキンの姿とは大違いでビックリしたことはありませんか?
もちろんマネキンが理想的なプロポーションで作られていることは知っていますが、あまりにも非現実的な姿だったりすると、かえって体型コンプレックスが刺激され、みじめな気分になってしまいます。

4. 座ってひと休みできるような場所が一つもない

じっくり腰を据えて洋服を選びたいという時もありますよね。そんなときお店にちょっと座れるようなイスやソファーがあると助かるなあと思った経験はありませんか。でもほとんどのお店にはそんな場所は用意されていません。
お店側としてはいたずらに長居されることを避けたいのでしょうが、そんなちょっとしたサービスひとつでお店の印象も随分変わるような気がします。

5. セールのワゴンに自分のサイズがあることはほとんど無い

せっかくのセールで張り切っていったのに、自分のサイズのアイテムがほとんど無くて、がっかりした……なんてこともよくあるはず。どんなに安くても、サイズが合ってなければ結局気に入らなくてお蔵入りしてしまうことがほとんどでしょう。
大人女子になると、“本当に気に入ったら、チャンスを逃さず、定価でも買うべき”という尊い教訓を学ぶようになります。

6. ガンガンかけている店内の音楽が騒音でしかない

BGMって人間のムードにも大きな影響を与えているようです。カフェなどではリラックスできるような曲がさりげなくかかっていることが多いですが、アパレルショップでは激しいアップテンポな洋楽がガンガンかかっていて、それが苦手で落ち着いて買い物ができないという人もよくいます。
購買欲を刺激するはずが、かえって早くお店を出たいという気にさせてしまうとは何とも皮肉なことです。

▽ 参考記事(海外サイト):The Most Annoying Things About Clothing Stores

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。