離れたからこそわかる! 両親からの愛情に気づいたエピソード

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原桃子

Written by:

2018.01.26.Fri

アラサー世代にもなると、一人暮らしや結婚で実家を離れている人も多いのではないでしょうか? 一緒に暮らしていたときは気づかなかったけれど、実家を離れたことで両親の愛情を実感することってありますよね。今回は、両親からの愛情に気づいた瞬間についてご紹介します。
愛情って、あとから気づくことの方が多いかもしれません。

両親からの愛情に気づいた瞬間

1. 昔好きだったお菓子が用意されていた

「久しぶりに実家に帰ったら、子どもの頃好きだったお菓子が用意されていた。『コレ○○ちゃん好きだったでしょ?』とうれしそうに話す母を見て、ちょっと切なくなった。もうそんなお菓子を食べる年齢じゃないんだけどね」(33歳/女性)

▽ 自分では忘れていたようなことでも、親はちゃんと覚えてくれています。親にとっては、いつまでたっても子どもの頃のままなんですよね。

2. 心配だから帰るまでお酒は飲まない

「反抗期の頃、門限を破ってばかりだった私。父から叱られても『うるさいな』くらいにしか思っていなかったけど、母から『お父さんはあなたに何かあったとき、すぐ駆けつけてあげられるよう帰ってくるまでお酒を飲まなかったのよ』と聞かされて、初めて父の気持ちに気づいた」(25歳/女性)

▽ 思春期の頃には気づかなかった愛情ってありますよね。大人になってはじめて、どれだけ自分が愛されていたかと気づくのです。

3. 心配性のお母さんを思い出すとき

「うちのお母さんは心配性で『暖かくしなさい』とか、ちょっと風邪を引いたくらいで『病院に行きなさい』とかいちいちうるさかった。だけど一人暮らしをして、そのありがたみをすごく実感する。心配してくれる人がいるって恵まれているよね」(24歳/女性)

▽ 風邪を引いたときに「ちゃんと暖かくしなさいよ!」と、お世話を焼いてくれるお母さん。一人暮らしをすると、お母さんのおせっかいが懐かしくなります。

4. 里帰りしたら大量のおみやげを持たされる

「実家に帰ると『コレも持っていきなさい』と、大量のおみやげを持たされる。毎回、大荷物を持って帰るのは大変だけど、その気持ちがうれしかったりする」(33歳/女性)

▽ 「もういいって」と言っているのに、大量のおみやげを持たせてくる両親。子どものために何かしてあげたいという思いは、いくつになっても変わりません。

5. 遠くへお嫁に行く日に

「彼の海外勤務が決まり、結婚して私もついていくことになった。父は厳しい人で、結婚前には『ちゃんと覚悟をもって結婚しろ』と言うだけ。お祝いの言葉もなかった。そして、実家を出ていく日。空港まで見送りにきてくれた家族にお別れをして、歩き出した私に向かって『○○ちゃん! ツライことがあったらすぐに帰ってきていいんだからな!』と、叫ぶように大声を出した父。“ちゃん付け”で呼ばれたのは子どものとき以来。いつも厳しかった父の愛情を感じて、涙が止まらなかった」(32歳/女性)

▽ 遠くへ嫁ぐ娘のことが、心配でたまらない不器用なお父さん。いつでも帰れる場所があるって、それだけで幸せなことです。

親孝行できるのは今だけですよ。後悔のないよう、感謝の気持ちをしっかり伝えましょう。

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。