生まれる順番は選べないけど…末っ子あるある6つ

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Waxy

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2018.01.18.Thu

末っ子というと、両親からたっぷり甘やかされて育てられたイメージがありませんか。そんな境遇を兄や姉から妬まれたり、あるいは一心に愛されて育ったり、などその後の人格形成に大きく影響を与えそうです。生まれる順番は選べるものではないけど、末っ子さんにありがちなことって何かまとめてみました!

末っ子あるある6つ

1. 赤ちゃん時代の写真やビデオがきょうだいに比べ、圧倒的に少ない

最初の子どもは親にとってもすべてが新鮮で、何もかも写真やビデオの記録に残しておきたいものなのです。でも2番目以降となると、そんな新鮮味も薄れ、育児に追われるようになるのでついつい後回しにしてしまいがち。今はスマホがあるので日常的なシーンを簡単に撮れるようになりましたが、それでも分量としては圧倒的に少ないはず。大きくなってから、「なんで写真が少ないの?」と親を恨めしく思うことも多いのです。

2. きょうだいたちの“ヒミツ”をみんな知っている

兄や姉たちも末っ子の前では、いろいろな“ヒミツ”やぶっちゃけ話をついつい暴露してくれます。「どうせまだ小さくて分からないんだろう」とタカをくくっているのですが、そんなことはありません。子どもながらにもちゃんと理解し、兄や姉のことを冷静に客観視する余裕すらあるのです。とはいえ力ではかなわないので、逆らうようなことはもちろんしませんでした。そのあたり、末っ子はなかなかしたたかなのです。

3. 洋服やオモチャはほとんどがお下がりで、新品を与えられた思い出があまりない

家計もキビシイ昨今ですから、子どもひとりひとりにわざわざ新品を買う余裕もないのも子育ての現実。だから末っ子は、ほとんどきょうだいやお友だちからのお下がりで済まされてしまうことが多いのです。だからもうクリスマスや誕生日に自分だけの新品をもらえた時のうれしさや喜びと言ったらありません!

4. 何かと順番がきょうだいの後回しにされるので、辛抱強くなる

末っ子は甘やかされてワガママというのはステレオタイプ。実際はきょうだいからの理不尽な待遇に耐えたり、なんでも順番を後回しにされたり、といった経験が多いので、否が応でも辛抱強さが養われます。愛されキャラだけど辛抱強いなんて、なかなか素敵な個性になると思いませんか?

5. 兄や姉のおかげで、子ども時代は流行モノに強く、みんなの一歩先をいっていた

優しい兄や姉でラッキーだった人もいれば、あまりそうでない末っ子さんもいますが、どちらにしろ流行モノやトレンド情報を同級生たちに比べいち早くキャッチできていたのは末っ子ならではのメリットと言えるかもしれません。クラスでは一目置かれる存在となれるのもそんな兄や姉からのインプットによるところが大きかったりするのです。

6. でも結局、きょうだいのなかで一番愛されているのは自分だという自負がある

親が兄や姉たちの反抗期に悩んだりするのを、間近に見てきた末っ子は、あまり心配をかけないよううまく立ち回るのも得意です。そんな末っ子の健気さが親心にも響いて、ますます“やっぱり一番かわいい子”という思いに拍車がかかります。成長するに従い、あからさまに親の愛情を求めたり、独り占めしようとすることはなくても、結局、一番愛されているのは自分だという秘かな自負を持てるのも末っ子ならではなのです。

▽ 参考記事(海外サイト):15 Struggles You'll Only Understand If You're the Youngest

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。