絶対にヤメテ! 実は危険な「ちょっとだけ」の行為4選

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小林リズム

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2018.01.09.Tue

「ちょっとだけ……」と思って、油断したことはありませんか? 少しだけなら大丈夫と安心していると、いつか痛い目にあってしまうこともあるでしょう。実は、その「ちょっとだけ」が命とりとなり、失敗をしたり、時間やお金を無駄にしたり、人間関係に亀裂を入れてしまったりするのです。
ここでは危険な「ちょっとだけ」の行為を4つご紹介します。

「あと5分だけ…」と二度寝

「土曜日に『あと5分だけ……』と思って寝ちゃって気づけば3時間後。彼氏とのデートに遅刻するし、焦ってメイクもボロボロだしで彼からがっかりされた」(20代/学生)

▽ 特に寒くなると布団が恋しくなってしまうもの。もう少しだけ布団にくるまっていたいと願う人も多いのではないでしょうか? 「あと5分だけ寝よう……」そんな気持ちで二度寝をしたら、気づけば何時間もたっていてピンチ! なんてこともありますよね。
5分だけの二度寝が本当に5分ですむことって結構少ないのです。二度寝をしたことにより、大事な約束に遅刻してしまうのは危険です。

「ちょっとだけ…」とスナック菓子をつまむ

「ダイエット中に『最近頑張ったしちょっとだけなら……』ってスナック菓子をつまんだら止まらなくなって、気づいたら一袋食べきってた。それを皮切りにほかのお菓子にも手を出して見事にリバウンド!」(20代/医療)

▽ ダイエット中にご褒美にと「ちょっとだけ」お菓子をつまむこともあるでしょう。これまで頑張ってきたご褒美としておやつを自分に与えるのですが、あまりにも美味しくてついとまらなくなってしまうのがスナック菓子です。軽いこともあり、気づけば余裕で一袋食べきってしまっていたなんてことも。
一度食べてしまうと、もっともっとと手を出すようになり、それまでのダイエットが水の泡になってしまうこともあるでしょう。

「少しだけいじろう…」とスマホでゲームをする

「仕事の休憩時間中に、ちょっとだけいじろうと思ってスマホゲームをいじっていたら、夢中になっちゃって休憩時間を30分も過ぎてしまった。上司には怒られるし散々だった」(20代/不動産)

▽ 少しだけいじろうと手にとったスマホが命とりになることも。つい夢中になりがちなスマホゲームは時間を決めていても、あっという間にその時間が過ぎてしまうことがあります。
「少しだけ」とスマホをいじったがために、大事な打ち合わせに遅れてしまうということもあるので、スマホゲームは休日だけにするなど気をつけたいところ。

「ひとくちだけちょうだい」と相手のものをほしがる

「友達が食べているデザートが美味しそうだったので『ひとくちだけちょうだい』ってお願いしたら、『いつもひとくちだけって言って私の分奪うよね!』って結構本気で怒られた」(20代/学生)

▽ 相手が食べているものってなんであんなに美味しそうに見えるのでしょう。ひとくちだけ食べてみたいと言う好奇心から、相手にひとくちをおねだりすることもあるでしょう。
しかし意外とこの「ひとくちちょうだい」にストレスを感じている人は多いのです。ひとくちをねだったがために、友達にキレられてしまうなんてこともあるようです。

「ちょっとだけ」でも危険なものは危険です。自分はその危険を犯さない自信があるのかきちんと考えてから行いましょう。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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