ちっともキラキラしてないけど、これがアラサー世代の生態6つ

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Waxy

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2017.12.25.Mon

SNSではリア充女子たちのキラキラした生活が眩しく、羨ましく感じられるばかり。それに比べると自分の生活ってなんて地味で味気ないんだろう、なんて思うことはありませんか?
でも大多数のアラサー女子はそんな平凡で地味な毎日を過ごしているはず……そのリアルな生態に迫ってみます!

アラサー世代のリアルな生態

1. オシャレなファッションアイテムよりジャンクフードやコンビニお菓子に散財しがち

女子力アップのためにオシャレなコーデを、なんて心がけはとっくに捨ててしまっていて、楽ちんなプチプラコーデで済ましているのが現状。
ファッションよりもジャンクフードやコンビニお菓子などにお財布の紐がゆるくなり、ちょっとしたことについお金を使ってしまって貯金もうまくゆきません。

2. エクササイズやダイエットなどせっかくやる気になっても、生理が来ると途端にテンションが下がって、自堕落な生活になってしまう

女子のバイオリズムって本当に複雑。せっかくめずらしくいろんなことに前向きになっても、絶妙なタイミングで生理が来てしまうとせっかくのモチベーションもすぐにダウン。
生理が終わった頃にはもうすっかりやる気になったことも忘れてしまい、何にも変わらないまま時だけが無情に過ぎてゆくのです。エクササイズ、ダイエット、勉強、なんであれやる気をキープするってものすごく意志が強くないとダメなんだなと実感します。

3. 「結婚、子どもはまだ?」という問いかけには、本当にうんざりしている

友だちや同世代の芸能人の結婚出産話が出るたびに、いろいろな人から聞かれる「結婚はまだ?」、「子どもはそろそろ?」というプライバシーを無視した質問。別に悪意はないのでしょうが、アラサー独身女子にはもうその質問自体にうんざりしているのです。
全ての女子が結婚や出産を目指しているわけじゃないし、もう放っておいて! と思わず叫びたくなります。

4. せっかく恋のチャンスが来ても、“自立したいい女”を演じているうちに男が去ってゆく

アラサー世代になると出会いのチャンスも減ってゆくけど、すてきな恋をしてみたいという女心はちっとも変わっていません。でも昔のようになかなか素直になれないのがつらいところ。
せっかく気になる異性が現れても、年齢に相応しい“自立したいい女”を演じているうちに相手は静かにフェイドアウトしてゆくのです。可愛く甘えてみようとすれば“重たい女”扱いされるし、恋にも臆病になって背を向けてしまいがちに。

5. ヘルシーな食生活をしようと思っていても、夜中のジャンクフードが止められない

朝はグリーンスムージー、昼はサラダ、夜は野菜スープ……そんなヘルシーな食生活に憧れて頑張ってみても、深夜にはすっかりお腹が空いて、結局ジャンクな食べ物に手を出してしまう……ということの繰り返し。
結局、「ダイエットの敵だし、でもクセになるとどうしても止められない……もうこれでいいや!」と投げやりな気分になってゆきます。こんな気持ちがエイジング(老化)を加速化していることにも薄々気づいていますが、仕方ありません。

6. 彼氏の前でも“おばちゃん”丸出しで、今さら可愛い女ぶったり出来ない

以前は彼氏の前では絶対おならなんか出来なかかったけど、今じゃ普通にしてしまうし、おうちのなかではダサい格好のまま平気で歩いててまさに“おばちゃん”丸出し。でも彼も今さら何も言わないし、今さら可愛い女のフリなんて絶対出来ない! と思い込んでます。
見栄を張ったり、カッコつけたりするなんて疲れるだけ、恋愛に何よりも求めるのは快適さと居心地の良さだと信じています。

▽ 参考記事(海外サイト):This Artist Hilariously Tells of the Problems Every Girl Goes Through

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。