見ないで…! 引っ越しのときに起こった恥ずかしすぎるエピソード

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小林リズム

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2017.10.29.Sun

新しい生活をスタートさせる引っ越し。準備をするのに手間や時間はかかりますが、新生活を思うとわくわくしますよね。しかし、そんな胸の高鳴りを楽しむあまり、うっかり重要なことを忘れている人も……。引っ越し前の掃除、きちんとしていますか?
実は、荷物をまとめるのに大忙しで、引っ越し前の掃除を怠ってしまう人も少なくありません。掃除をしていないと引っ越し業者の前で大恥をかいてしまうことも。ここでは、引っ越しの際に実際に起こったという恥ずかしいエピソードを聞いてみました。

ベッドの下から思い出の品が…

「5年間付き合った元彼と別れたあと、未練たらたらでアルバムやペアグッズを捨てられず。友達や家族には捨てたよって話しておきながら、こっそりベッドの下に隠していてすっかりそのことを忘れていました。その後、別の彼と婚約&同棲するためにベッドの解体を手伝ってもらっていたら、思い出の品が出てきて彼絶句……すごく気まずかった」(20代/IT)

▽ 元彼と別れたあとに、なかなか物を処分できない女性も多いもの。お揃いで買ったアクセサリーやプリクラなど、どうしても捨てられずにこっそりとっておいている人もいるのではないでしょうか?
彼のことを断ち切り、すっかり忘れた頃に出てくる思い出の品々。次の彼と幸せに過ごすためにも、できるだけ早いうちに処分しておくのが正解です。

棚の下がほこりまみれ…

「本棚の下から『いつ食べたの?』って不思議なスナック菓子のカスがたくさん出てきた。ほかの場所は綺麗に掃除をしていただけに、棚の下は盲点。冷蔵庫の隅や洗濯機の隙間もほこりまみれだった」(20代/コンサル)

▽ 冷蔵庫や洗濯機などの家電、家具などの隙間のほこりは溜まりがち。リビングやキッチン周りを掃除していても、意外と汚れは残っています。家具や家電を動かしたときに「うわっ」と引かれないように掃除しておきたい部分です。
また、虫の死がいが大量にあったなんていうホラーエピソードもあるので、引っ越し時に悲鳴をあげないよう、掃除機でささっと吸い取りましょう。

タンスの扉が開いて中から下着が…

「段ボールに箱詰めする作業が面倒くさくて、タンスのなかに衣類を入れたまま運んでもらうことに。しかし、引っ越し業者の人がよろけたタイミングで引きだしが開いてしまい、私の下着が床に散らばった。ボロい下着もあって顔から火が出るかと思うくらい恥ずかしかった」(20代/学生)

▽ 最近は、タンスや衣装ケースのなかに衣類が入ったままでも運んでくれる業者も多いもの。
しかし、何かのタイミングで引きだしが開いてしまったり、ケースが壊れてしまったりすることもあります。そんなとき、ボロボロの下着が落ちてきたらとても恥ずかしいですよね。いったいどんな顔をしてパンツやブラジャーを拾えばいいのでしょうか。タンスに衣類を入れたままにするときは、ガムテープで引きだしを固定しておきましょう。

本棚によみがえる黒歴史…

「中学生の頃、“私の愛の日記”って表紙にマジックで書いた日記をつけていました。当時片思いをしていた先輩へのポエムだったり、すごく下手な先輩のイラストを描いたりして絶対に人に見せられない日記だったんだけど、業者の人にリサイクルに売り出す本の箱詰めを手伝ってもらうときにその日記が出てきて『これどうしますか?』って聞かれて顔から火が出るかと思った」(20代/看護師)

▽ 誰にだって忘れたい過去のひとつやふたつはあるもの。特に思春期の頃はポエムにはまったり日記をつけたりしていた人もいるでしょう。あとで読み返そうと思っても意外と恥ずかしくて読み返せないもの。嫌なタイミングで見つけ出さないよう、手を打っておきたいですね。

荷物を運んでもらうときにお互いに気まずい思いはしたくないもの。うっかり失敗をして心に傷を負うくらいに恥ずかしい思いをしないよう、引っ越しのときは荷物をまとめる以上に掃除も心がけましょう。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
mail:nantokyana@gmail.com