アラサー世代になったら「どーでもいい」と思えるさまざまなこと7つ

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Waxy

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2017.10.09.Mon

20代まではとかく他人や周囲の視線を意識しがちですが、アラサーになると「これを私、今さら変えられないし、とやかく他人から言われたくないわ」という気持ちが出てきませんか? これを、まわりに流されず自分の価値観を確立できたと思うべきか、たんに面の皮が厚くなっただけなのか……は意見の分かれるところかもしれませんが。
今回はそんな、30歳を過ぎたらどーでもいいと思えるさまざまなことをまとめてみました。

1. 「私に似合うものはちゃんと分かっているから」ファッショントレンド

目まぐるしく変わるファッショントレンドを追いかけるのが楽しいのも若さゆえ。アラサー世代にもなると、それがだんだんしんどくなるし、自分の体型やライフスタイルもはっきりしてくるので、流行アイテムだから自分にも似合うとは限らないことが分かってきます。その結果、ファッショントレンドをむやみに追いかけるより、一歩距離を置いたスタンスになります。

2. 「必死にダイエットなんてしたくないから」体重増加

夏の薄着の季節とはいえ、今さらビキニ姿になるわけじゃないし、過度なダイエットで健康を損なってしまっては意味がないと思うように。それに女性美って、ただ痩せてればいいってもんでもないハズ……。そう思って多少の体重増加には目をつぶるようになります。

3. 「誰が何をしようと、私は関係ないから」ゴシップ話

芸能人の結婚や離婚、あるいは不倫……。世間ではどんなに騒がれていても、自分の生活とはまったく縁もゆかりもない話だし、本当にどうでもよく思えると冷静沈着ぶりを見せるように。それにそもそも、みんなどうしてそんな他人のあれこれに首を突っ込みたがるのか、不思議で仕方がない……なんて感じることも。

4. 「今まで積み重ねてきたものは変えられないでしょ」他人からの期待

学生時代は親や先生からの期待、社会に出てからは上司や会社からの期待……そんな周りからの期待や熱い視線に応えようと一生懸命努力したこともあるでしょう。でもアラサーになってくると、自分の能力や限界、適性などが嫌でも見えてきます。そうなると無理してまで誰かの期待に応えるのがバカバカしく感じられるように。でもそんな呪縛から解放されることでありのままの自然体で、生きやすくなるというのは大きなメリットです。

5. 「リアルな生活だけで十分満足してるから」ソーシャルネットワーク

あれだけハマりこんでいたフェイスブックやインスタ……。でもアラサーになってくると、SNS疲れを感じることも珍しくありません。結局どんなにSNS上で自分自身を“盛って”みても、現実は何も変わらないことに気づきます。リアルな生活だけでも十分満足していれば、SNSでのあれこれなんてどうでもよく思えてくるのです。

6. 「またひとつ年を取っただけで大騒ぎすることないし」誕生日の過ごし方

子どもの頃はワクワクする一大イベントだったけど、もはや誕生日といってもまたひとつ年を重ねるだけ……。別に大げさにお祝いしたい気分でもないし、まして家族や友だちによる“サプライズ”なんて絶対してもらいたくない……という思いが出てきます。

7. 「だって寒いんだからしょうがないじゃない!」冬の着ぶくれ

20代までは冬で寒くてもガマンして肌見せファッションや薄着だったのに、今やそんな痩せ我慢なんかしていられない! と強く感じるように。女性特有の冷えを解消するため、腹巻だって欠かせません。着やせアイテムもありますが、着ぶくれして見えようが構わない、寒くないのが何より大事だと痛感しています。

▽ 参考記事(海外サイト):12 Things You Stop Caring About After 30

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。