ありがち!? 結婚式お呼ばれ時の勘違いファッション4選

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有希

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2017.10.07.Sat

「ジューンブライド」という言葉がありますが、ウエディング雑誌の調査結果によると、結婚式が最も多い月は4月・10月なのだそう。そんなウエディングの季節だからこそ知っておきたい、結婚式お呼ばれNGファッションをまとめてみました。

1. 自分で着付けアピールの着崩れ女子

着付け教室に通った過去があるからといって、友人の晴れやかな舞台で慣れないことをするのはNG。自分で着付けしましたアピールをしたい気持ちはわかりますが、着崩れした残念な着物姿は当人が気付かなければなおさら痛い印象を与えてしまいます。
おはしょりや襟元が乱れたら、トイレなどで着崩れを直す術を身につけておくと便利。友人の結婚式=着付けのチャンスなどとは思わずに、長時間着物を美しく着こなせるようになってから結婚式デビューするのが正解です。

2. 常識はずれ度高めな真っ白ストール

新婦への嫌がらせかと思われるほど非常識なのが白いドレス。白いドレスがNGということは世間の常識ですが、オフホワイトや薄いベージュもできれば避けた方が無難。
また見落としてしまいがちなのが、真っ白のストールです。ドレスは白じゃないから大丈夫、と大判のホワイトストールを選んでしまうのもNG。結婚式は着席スタイルがほとんど。座っている時に大判のストールをかけていると、白いドレスを着ているような印象を与えてしまうこともあるので白の羽織りものは避けた方が無難といえます。

3. それ喪服ですか? 的な黒ドレス

シックでフォーマルな印象を与えてくれる黒ドレスは結婚式でよく見かけるファッションですが、黒のストッキングに黒のバッグ、ホワイトパールまで合わせてしまうとまさに喪服状態。おめでたい席なので、いくらシックといえども全体の印象が暗くなり過ぎないようなファッション選びも大切なポイント。結婚式にブラックドレスを着て出席するならば小物選びは慎重に。バッグや靴で華やかさを演出するように心がけましょう。

4. つま先が見えるサンダルやミュール

かしこまった結婚式の場にサンダルやミュールなどのカジュアルな靴は不向き。特につま先が出る靴は一般に結婚式NGアイテムとされています。せめてバックストラップがあるタイプを選ぶのが◎。結婚式のフォーマル度にもよりますが、エレガントな着こなしにヒールは3センチ以上が理想的で、ペタンコ靴は避けるのが理想的です。

細かいことをあまり気にしない友人の結婚式だから大丈夫……なんて思っていても、結婚式は新婦である友人だけでなく、新郎や、またそのご両親、親戚なども参加する家族の大イベント。結婚式は誰にとっても大切な一生の思い出となります。
雰囲気を乱さないよう、友人だけが集まるカジュアルなパーティーなのか、マナー重視の堅めの結婚式なのか、結婚式の形式にも合わせながらドレス選びすることをオススメします。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr